保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館
園生活にも慣れてきて、自分の好きな玩具に手を伸ばして遊ぶようになりました。それに伴い、今まで広々と見渡せ
作って遊ぶことを楽しめるよう、あんず幼稚園では、各クラスごとにその時の子どもの姿に合わせながら、様々な素
よこはまもあな保育園でよく行く遠足先の一つにプレイパークがあります。子どもに「ダメ」と言わずに「一緒にや
「もり・もり・もり」とつぶやく3歳児のもりチームの男の子。その目線の先には、生い茂る木や葉っぱ。まるで大
各クラスの水道のまわりには、それぞれその季節に合ったものを飾っています。手を洗う時に自然と目に入るので、
「自分で着替えたい」という気持ちが芽生えてきた子どもたちが楽しめるように、1歳児クラスの片隅に、自分で洋
ゆうゆうの園庭は手前から真ん中まではフラットで、真ん中から奥は深い段差になっています。その段差をうまく使
「ほかの園を見てみたい」「たくさん見てマネしたい!」そんな声にこたえてお届けする、『新 幼児と保育』編集
とりぐみ(1歳児クラス)の保育室には、縁側があります。縁側は、内側と外側の境界をあいまいにする「中間領域
0歳児から2歳児が過ごす風棟には、それぞれの保育室に大きな窓があります。どの窓からも、他のクラスが見える
プランターで育てていたオレンジバームのハーブを使ってお茶会をしよう!となりました。今までに年長組がよくお
浜で見つけた大きな石。手ではどうにも動かない。「そうだ!」とシャベルを持ってくる。一人ではどうも持ち上が
当園は、学童や中高生のアフタースクールも併設しています。夏休みになるとエントランスにあるピアノを中学生が
よこはま・もあな保育園の周りの緑道には柿の木がいくつかあります。その中でも鳥も人間も食べずに綺麗なオレン
西池袋園の0・1歳児が過ごす森の部屋、改築工事をする際に、和室との境にある10センチほどの段差をあえて残して
子どもたちが多くの時間を過ごす園の環境の中で、どのように物が置かれ、どんなモノに出会ってもらいたいかを考
風の丘の園舎には子どもたちが思わず覗き込みたくなるような場所がたくさんあります。その中でも森棟の2階へ上
2月〜4月頃、浜近くにわかめが漂い始めます。「わかめ獲れたー!」自分から春先の冷たい海に入り、わかめを掴も
キャンパス内の果樹園で、柿(渋柿)がたくさん実ったので園に持ち帰り、干し柿にしよう!となりました。毎年作っ
あんず幼稚園の庭には、子どもたちが遊びを通して四季を感じ、遊びの素材になるような草花を生やしています。そ
積み木を使って、ビー玉を転がすことに夢中だった森棟の子どもたち(3,4,5歳児)。高いところから低いところに
0歳児クラスにあるスペースです。子どもがそれぞれのペースで休憩ができる場所を作りたい(囲われた空間を好む
1・2歳児クラスで、年度始め、散歩に行った際に子どもたちが道端で見かける花に興味を持つ姿がありました。公園
クラス内やトイレなど、あんず幼稚園のいたるところに飾ってある花。園芸サークルのお母さんたちが季節ごとに植