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ダンゴムシの飼い方〜ダンゴムシの飼育に挑戦してみよう!〜

ほいくる編集者
ダンゴムシの飼い方〜ダンゴムシの飼育に挑戦してみよう!〜

クルッと丸まったり、もぞもぞ動いたり、子どもたち人気のダンゴムシ。

たくさん集めたら、連れて帰りたいな…なんて気持ちが芽生えることも。

ここでは、そんなダンゴムシを飼う時のポイントを紹介するよ!


遊びのお供

ダンゴムシ

使うもの

・飼育ケース(水槽、空き瓶や缶でもOK)
・土(ダンゴムシの捕まえた場所だと◎)
・落ち葉や木の枝、石など
・霧吹き
・水


飼い方

1、飼育ケースに土を入れ、霧吹き土を湿らせる。
※ダンゴムシは湿ったところが好きなので、土が乾いてしまわないように、常に湿らせておくことがポイント!

2、土の上に落ち葉を敷いたり、木の枝や石を配置する。
※落ち葉はダンゴムシのエサにもなるし、木の枝や石は、ダンゴムシの隠れ家に最適。

3、直射日光が直接当たらない暗いところに置いたら準備完了!
さっそくダンゴムシをはなしてみよう。

ダンゴムシって何を食べるの!?

ダンゴムシは雑食。
落ち葉やキャベツやきゅうりなどの野菜だけでなく、なんと煮干しや鰹節など…なんでも食べちゃうよ。
チーズを食べたりもするんだとか…!
食べるもの、食べないもの、いろいろと観察してみるのもおもしろい♪

ダンゴムシの寿命は!?

ダンゴムシの寿命は、平均的に3~4年
それ以上長生きすることもあるよ。

ダンゴムシが苦手なこと

乾燥がなにより苦手。
霧吹きは2~3日程度してあげよう!

うまくいけば、赤ちゃんが生まれて、ダンゴムシの脱皮が見られるかも!?

★ここでポイント★

・飼育ケースに蓋つきのビンやタッパーを使用する場合は、空気の通る穴をあけておくか、ラップで蓋をして空気穴をあけてあげると◎

・土は、ダンゴムシを捕まえた場所の土を使い、なるべく同じ環境に整えてあげるのがポイント!

・乾燥さえ注意すれば、比較的飼育しやすい生き物なので、ぜひ育てて観察してみよう。




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