保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館
園や保育の環境づくり、環境構成にまつわる記事をご紹介。
書籍「学びを支える保育環境づくり 〜幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成〜」(著:高山静子)より、全4回に
夏祭りにむけて室内インテリアの検討中、子どもたちから「ろくろ首つくりたい!」との意見が。トイレットペーパ
戸外で生き物に出会うと「連れて帰りたい」と思うのがよくある姿です。「死んでしまった」ことで命の重みを知る
これまでおままごとコーナーには、木で作られた食材のおもちゃを置いていました。リアルな食材ということもあり
昨年、棚に登りたがる子どもの姿を見て、上部分を車の玩具の駐車場スペースを作っていた棚(詳しくはこちら)。
ゆうゆうの園庭は手前から真ん中まではフラットで、真ん中から奥は深い段差になっています。その段差をうまく使
保育造形『ビー玉コース』。「ビー玉の迷路を作ろう!」その一言で作り始めた子どもたち。まずは、ノーマルシン
園庭に、特別な遊び方を決めず、大小さまざまな木を置いています。平均台のように渡ったり、並べ替えたり、囲っ
園庭で火を囲み、マシュマロを焼いて楽しむイベントを開きました。園児だけではなく、保護者やきょうだい、卒園
雨の日、水たまりを見つけた子どもたち。「ここで釣りができるかも!」と、枝とひもを釣り竿に見立てて、魚釣り
2学期最初の保育造形は、ソルトアート。接着剤の上に淡く絵の具が色付くと、「かき氷みたい!」「おいしそう〜
前日からの雨ではたけの大穴には、たっぷりの水。去年の今頃も楽しんだタライの船あそびを思い出したTくん。船
2歳児すみれぐみ。長靴を履くこともうれしい、雨のまちあるき。みんな思い思いに歩いていきます。普段公園に行
私が小学生に上がる時の話なので、今から40年以上前のこと。父が小刀で鉛筆の削り方を教えてくれました。そんな
突然の激しい雷雨。どぎまぎしていた子どもたち。ところが…「忍者になって、雷よければ大丈夫!」風呂敷かぶっ
雨の日の外遊び。一度その楽しさを知った子どもたちは、朝来るなり「公園行こう!」目の前に広がる大きな水たま
連休明けは暑さが増してくるので、自由活動中は年少から年長まで、それぞれの園庭で、遊びたい子が裸足になって
今日の保育造形は、いつもの部屋を飛び出して、はたけと呼んでいる原っぱで彫塑粘土。さらさらの粉(粘土)に水
あんず幼稚園にはみんなの共有の部屋として『かざみどりの部屋』があります。色々なおもちゃが用意されていて、
4歳児クラスが生活している部屋の前のデッキにカメの水槽があります。回廊デッキなので、3歳から5歳のどの子も
冬至と言えば「ん」がつく食べ物を食べると「運がつく」ということで、「なんきん」「にんじん」「れんこん」な
今日の保育造形は『ヨーグルトカップでコマを作ろう!』だったのですが、コマを作ったら…
毎月している子どもたちの誕生会。12月が誕生日の子をお祝いするときには、「12がつは、イエスさまもたんじょう
3.4.5歳児縦割りの幼児クラスにて。昨年度、人形劇で使用した子どもたち手作りの桜の背景をリメイクし、みんな