丁寧であたたかみのある絵で描かれた、ユーモアいっぱいのひらがなの絵本。ページをめくって、ひらがなの世界に
すいかがゆらゆらと海を旅していると、ラッコがすいかを見つけてちょっとおひるね。その後も、タコやアザラシな
秋といったらどんなことが思い浮かぶだろう?十五夜、台風、柿、いなほ…いろんなところであきをみーつけた!秋
ヒック、ヒック、ヒック。いきを止めても、逆立ちで水を飲んでみてもしゃっくりがとまらないがいこつくん。 し
おほしさまってどんなあじがするのかな?夜空を見上げて想像しているうちによだれがジュルリ…?!想像を広げる
むか〜しむかし、お相撲をとっていたという日本の山々たち。横綱ふじさんに勝負を挑んだのは、小さいけれど元気
いぬはいぬかき、ねこもいぬかき、他のどうぶつ達もみーんないぬかき。でもどうしてみんな泳げるんだろう!?そ
ねむいねむいねずみが風に飛ばされて...ぽしゃんと海におっこちた。途中、大きな波がざっぶーん!!!...海の中
あついあつい夏の日、虫取りあみを持ってでかけた先は… シャーンシャーン!セミの声に入道雲。いろんな生き物
絵本の中につまった、たくさんの究極の選択…想像したり、みんなで話し合ったりしながら楽しめそう!究極の選択
気持ちのよい春の日には、みんなでおべんとうを持って外へくり出してみよう! 自然の中で思い切り体を動かして
モノであふれる今、子どもたちにはモノを大切にしてほしい。でも、どうしたら大切にしていけるのだろう?そんな
ひな祭りの楽しみは、なんといっても「ちらしずし」のボク。今年はおねえちゃんも、お母さんと一緒にちらしずし
ぽしゃっ!じょぼぼぼー!どっぼーん!!ページをめくるたびに「水」にちなんだ擬音がいっぱい!乳児さんから楽
「ぷーん」「ぷく ぷく ぷくん」「どぉーん」色とりどりの大きいまるに小さいまる…最後は「しーん」たくさんの
お月さまを一口食べてみたい動物たち。自分の背中に次の動物を乗せ、ゆっくりゆっくりおほしさまに近づいていき
じょうろでお花にお水をあげてたら…いつのまにかびしょびしょに! 思いっきりどろんこになってみたくなる水あ
じぶんのおなかの中にもおにがいるの?ちょっと不思議で、でもなんだか納得できそうな節分にちなんだ鬼のお話と
いろのいろいろ絵本シリーズの、白色の絵本。白色と聞いたら何が思い浮かぶだろう?はっきりとした白色が印象的
ぼくとかげはいつもいっしょ。だけどかげはとっても不思議。 伸びたり、消えたり、水の中でゆらゆらゆれたり…
ものすごくながいちょんまげのとのさま VSものすごくながいおひげのおうさま。二人のバトルはだんだんエスカレ
パチパチパチと手を叩いたり、音が鳴ることを楽しんだり、友だちとの関わりを楽しんだり…読むだけでなく、色々
みすず先生は、獣医さん。イヌやネコ、インコにフェレットまで…。どうぶつ病院にはいろんな患者さんがやってき
ねずみくんやぞうさんのイスを見て、ぼくのいすは?と自分のイスを探すくまさん。 あれこれ探してたどり着いた