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【絵本×あそび】みんなでしりとり!〜絵本/しりとりあそびえほん〜

ほいくるあそびライター

【絵本×あそび】みんなでしりとり!〜絵本/しりとりあそびえほん〜


しりとりはしりとりでも、一味違ったしりとりあそび。

見て楽しい、考えて楽しい、ユーモアたっぷりの絵本☆

絵本を読んだ後は、しりとりあそびに挑戦してみよう!


あそびの元となった絵本のタイトル

絵本名:しりとりあそびえほん 作:石津 ちひろ/絵:荒井 良二 出版社:のら書店
絵本名:しりとりあそびえほん
作:石津 ちひろ
絵:荒井 良二
出版社:のら書店

出版社からの内容紹介

おおきくなるしりとり、ちいさくなるしりとり、色のしりとりなどの楽しいしりとりがいっぱい。
鮮やかな色彩の絵も魅力的な、子どもから大人まで楽しめる、ことばあそびの絵本。

出典:絵本ナビ

どんな絵本?

・カラフルで明るい絵も楽しめる絵本。

・おおきくなるしりとりやちいさくなるしりとり、色のしりとりなど、しりとりがテーマごとに分かれていておもしろい!

・普通のしりとりに飽きた人にもってこいの絵本。

・声に出して読んでみてもおもしろそうな絵本。

絵本からの発展あそび

<その1>みんなでしりとり!

絵本を読んだ後は、みんなでしりとりをしてみよう。
みんなでやると、順番を待っている方もドキドキ…

お友達が悩んでいるときはこっそり「あれあれ!」とジェスチャーでヒントを出してみてもいいかも?



<その2>文字にしてみよう

文字にして並べると、子どもたちの文字への関心を高めやすい。

最初はしりとりのアイディアは子どもたち、文字を描くのは大人。
慣れてきたらアイディアも文字も子どもにしてみたり…

さらに慣れてきたら、絵本みたいにテーマを決めてしりとりをしてもいいかも?
紙に描いたしりとりの写真

ポイント!

・次はなんだろう?と、子ども主体で考えられる環境を大切にする。

・慣れるまでは少人数のグループで行うなど、段階を決めておけると遊びの中で無理なく楽しみやすい。 

・慣れてきたらテンポを意識したしりとりにチャレンジしてみてもおもしろい!

・絵本以外にもオリジナルのテーマを決めてみよう!


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