保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館
よこはま・もあな保育園の幼児クラスでは週に1回ご家庭からおむすびを持ってきていただき、戸外で食事をする機
夏祭りにむけて室内インテリアの検討中、子どもたちから「ろくろ首つくりたい!」との意見が。トイレットペーパ
書籍「学びを支える保育環境づくり 〜幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成〜」(著:高山静子)より、全4回に
ほいくる編集部がお届けする、学べる一冊。今回ご紹介するのは『心を育てる保育環境』。全国、海外の園のたくさ
天井にぶら下げてある大きなシフォン素材の布。透けている素材なので、なにか中に入れてみるとキレイなのではな
クラス内やトイレなど、あんず幼稚園のいたるところに飾ってある花。園芸サークルのお母さんたちが季節ごとに植
毎月している子どもたちの誕生会。12月が誕生日の子をお祝いするときには、「12がつは、イエスさまもたんじょう
当園では2歳以上のクラスには、「カッパ(雨具)」を常備しています。少しの雨だったらへっちゃらです。傘をさ
あんず幼稚園にはみんなの共有の部屋として『かざみどりの部屋』があります。色々なおもちゃが用意されていて、
積み木を使って、ビー玉を転がすことに夢中だった森棟の子どもたち(3,4,5歳児)。高いところから低いところに
0歳児クラスの水遊びは玄関の軒下でタライなどを出して行っています。子どもたちは水に親しみを持って楽しく遊
「もり・もり・もり」とつぶやく3歳児のもりチームの男の子。その目線の先には、生い茂る木や葉っぱ。まるで大
園庭に飾っている日々のアートの数々。子どもたちはアート表現をするプロセスが楽しい。完成した作品は、園庭の
2歳児の保育の中でソフト積み木を使って遊ぶ場面が何度かありました。形、色、大きさや重さなど様々な積み木を
真夏の園庭にブルーシートを敷き、ホースで水を流せば、そこは一瞬で“即席ウォータースライダー”に変身。猛暑で
2月〜4月頃、浜近くにわかめが漂い始めます。「わかめ獲れたー!」自分から春先の冷たい海に入り、わかめを掴も
今日の保育造形は『ヨーグルトカップでコマを作ろう!』だったのですが、コマを作ったら…
あんずの各クラスをつなぐ回遊デッキは、移動に使う空間としてだけでなく、出会いの場であり、一つの遊びの空間
“入れる”ことに興味を持ち、おもしろがっている今年の1歳児クラスの子どもたち。そんな様子から、保育室には今
当園の森のようちえんプロジェクトにて、自然物を使ったお面づくりを通して、子どもたちが自然への関心を深め、
子どもたちが多くの時間を過ごす園の環境の中で、どのように物が置かれ、どんなモノに出会ってもらいたいかを考
よこはま・もあな保育園の周りの緑道には柿の木がいくつかあります。その中でも鳥も人間も食べずに綺麗なオレン
4歳児クラスが生活している部屋の前のデッキにカメの水槽があります。回廊デッキなので、3歳から5歳のどの子も
「自分で着替えたい」という気持ちが芽生えてきた子どもたちが楽しめるように、1歳児クラスの片隅に、自分で洋