保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

HoiClue

\ 右上の「さがす」で検索できるよ! /

お休み中のゆとりある時に読んでおきたい記事まとめ

雨宮みなみ
更新日:2021/05/28 掲載日:2017/12/21
お休み中のゆとりある時に読んでおきたい記事まとめ


毎日慌ただしい保育士さんも、ちょっぴりゆったりできる連休やお休み時期。

そんな時間がある時におすすめしたい、これからの保育や子どもたちとの関わりに繋がるような読みもの記事をまとめてみました。

いろいろな視点やカタチの記事が集まった、読み物まとめ集です。

1、コドモコトノハ「だけど、しんでる?」(しげる 5歳)

コドモコトノハ「だけど、しんでる?」(しげる 5歳)

しげるくんが、カナヘビを捕まえました。

しげるくんと、ぼくとで、クモやバッタを捕まえて、カナヘビにあげました。

ある日、しげるくんが「にがす」と言い出しました。

「このこが、こどもだったら、おかあさんがしんぱいしてるから。」

次の日、カナヘビを捕まえた、原っぱへ行きました。みんなも一緒です。

カゴを開けてみると、カナヘビは動かなくなっていました。

しげるくんは、静かになったカナヘビを不思議そうに見つめています。

「かえるのあしと、おなじだ」


2、コドモコトノハ「もうすぐって、いつ?」さくたろう(4歳)

コドモコトノハ「もうすぐって、いつ?」さくたろう(4歳)

りんごの木の中で、一番大きい人たちのことを「一番組」、二番目に大きい人たちのことを「二番組」と呼んでいます。

二番組のさくたろうくん。
お母さんから「もうすぐ、さくたろうも、一番組だね」と言われました。
そのことがとてもうれしかったらしく、りんごの木に来て、いろいろな人に

「さくも、もうすぐ、いちばんぐみだって!」

と言ってまわりました。


3、『通じ合う保育』〜みんなが心地よい保育って?〜

『通じ合う保育』〜みんなが心地よい保育って?〜

「保育士に憧れて保育士になったけど、実際はきつくて、ほんとは私にはむいていないかもしれない・・」

こんな話をよく聞きます。

確かに事務仕事はたくさんあり、保育室の管理、保育の準備、保護者の対応、そして何よりも子どもたちをまとめるという大仕事。
実際の保育現場というものは、そう甘いものではありませんね。

“純真な子どもに関わる聖職”というイメージとはかけ離れたところに自分がいるように感じる事もあるでしょう。

いつも頭の中にあることと言ったら、
「子どもたちが問題を起こさないで平穏に日々をやり過ごすこと」
こんな風に思っている人も多いのではないでしょうか?


4、第10回「遊びの価値を社会化していこう」

第10回「遊びの価値を社会化していこう」

みなさん、こんにちは。
今回は、「遊びの価値を社会化していこう」というテーマについてお話したいと思います。

前回は、「保育園・幼稚園・学校などの施設としての社会資源を中心に、地域社会全体で子育てを支えていけるような状態にすること」として、保育の社会化について触れました(保育園などの子どもの育ちの場の必要性を理解し応援する大人を地域に増やしていくことだと捉えて下さい)。

そして今回お届けする内容が、「遊びの価値の社会化」についてです。
遊びの社会化とは、「遊びは子どもの育ちを保つためには欠かせないものであって、その質は非常に重要であること」を理解する大人を、地域に増やしていくことです。

では、なぜ遊びの価値を社会化することが必要なのでしょうか。


5、「親と子が泣いていたら、まず子を抱きしめてほしい。」母として、保育者のみなさんに伝えたいこと

「親と子が泣いていたら、まず子を抱きしめてほしい。」母として、保育者のみなさんに伝えたいこと

少し、大胆な表現をしましょう。親と子どもが泣いていたら、まず保育士のみなさんには、子どもを抱きしめてやってほしい。何も聞かずに、ただただ子どもの側にいて欲しいのです。あなたには当たり前に聞こえるでしょうか?


6、安月給、重労働…それでも私が「保育士」を続ける理由

安月給、重労働…それでも私が「保育士」を続ける理由

「保育園って、誰のためのものなのだろう」

保育士を始めて何年も経つのに、よく初心に帰って考えてしまう。


7、「考えることをやめないで。」にじ作詞者、新沢としひこさんが語る、“保育と歌”で大切 にしてほしいこと<前編>

「考えることをやめないで。」にじ作詞者、新沢としひこさんが語る、“保育と歌”で大切  にしてほしいこと<前編>

保育士なら一度は歌ったことがあるであろう、「にじ」や「さよならぼくたちのようちえん」など数々の楽曲を作詞・作曲している、シンガーソングライター新沢としひこさん。
実は保育園で働かれていた経験があるのを、みなさんご存知でしたか?

そんな経歴をお持ちの新沢さんだからこその、保育と歌の考えかたや、子どもとの関わりかたなどについて、たっぷりお話をお伺いしました!


8、「遊びの中の関係性に注目すると世界が変わる」 おもちゃデザイナー 和久洋三さんの考える、おもちゃと遊び

「遊びの中の関係性に注目すると世界が変わる」  おもちゃデザイナー 和久洋三さんの考える、おもちゃと遊び

笑顔がとってもチャーミングな和久洋三さん。

「生き生きと育とうとしている子どもたちが自分の能力を充分に発揮できる環境を用意してあげたい」という願いから、子どもたちの創造性を大切にした童具(おもちゃ)づくりを始めて、45年が経ったといいます。

幼児教育にも精通していらっしゃる和久さんに、おもちゃのこと、子どものことについてたっぷりお話をお伺いしました。


9、「子ども一人ひとりを大事にしてほしい」 りんごの木 柴田愛子さんの考える、保育者の役割

「子ども一人ひとりを大事にしてほしい」 りんごの木 柴田愛子さんの考える、保育者の役割

りんごの木子どもクラブ代表の柴田愛子さん。

4月19日「みんなの保育の日」に合わせて、保育のこと、子どものことについてたっぷりお話をお伺いしました!


10、「子どもたちは、自分探しの旅をしている」— 汐見稔幸さんが考える本当の“保育の質”とは

「子どもたちは、自分探しの旅をしている」— 汐見稔幸さんが考える本当の“保育の質”とは

2017年に「保育所保育指針」「幼稚園教育要領」そして「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」の3法令が改定され、いよいよ今年(2018年)4月に執行となりました。

この3法令の改定は、改めて保育者一人ひとりが、そして私たちほいくるが、自分たちの保育や子どもと向き合う姿勢、そして保育の質について考える機会でもあると思います。

そこで今回、改定にも大きく関わり、保育・幼児教育の第一人者でもある汐見稔幸さんにお話を伺うことにしました。


ログイン

ほいくるのIDをお持ちの方は
このページからログインできます。

登録はお済みですか?

ほいくるメイトになる(登録)