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お休み中のゆとりある時に読んでおきたい記事まとめ

雨宮みなみ

お休み中のゆとりある時に読んでおきたい記事まとめ


毎日慌ただしい保育士さんも、ちょっぴりゆったりできる連休やお休み時期。

そんな時間がある時におすすめしたい、これからの保育や子どもたちとの関わりに繋がるような読みもの記事をまとめてみました。

いろいろな視点やカタチの記事が集まった、読み物まとめ集です。

1. コドモコトノハ「だけど、しんでる?」(しげる 5歳)

コドモコトノハ「だけど、しんでる?」(しげる 5歳)


しげるくんが、カナヘビを捕まえました。
しげるくんと、ぼくとで、クモやバッタを捕まえて、カナヘビにあげました。

ある日、しげるくんが「にがす」と言い出しました。
「このこが、こどもだったら、おかあさんがしんぱいしてるから。」

次の日、カナヘビを捕まえた、原っぱへ行きました。みんなも一緒です。
カゴを開けてみると、カナヘビは動かなくなっていました。
しげるくんは、静かになったカナヘビを不思議そうに見つめています…

2. コドモコトノハ「もうすぐって、いつ?」さくたろう(4歳)

コドモコトノハ「もうすぐって、いつ?」さくたろう(4歳)


りんごの木の中で、一番大きい人たちのことを「一番組」、二番目に大きい人たちのことを「二番組」と呼んでいます。

二番組のさくたろうくん。
お母さんから「もうすぐ、さくたろうも、一番組だね」と言われました。
そのことがとてもうれしかったらしく、りんごの木に来て、いろいろな人に「さくも、もうすぐ、いちばんぐみだって!」と言ってまわりました。

そんなある日…

3. 『通じ合う保育』〜みんなが心地よい保育って?〜

『通じ合う保育』〜みんなが心地よい保育って?〜


「保育士に憧れて保育士になったけど、実際はきつくて、ほんとは私にはむいていないかもしれない・・」
こんな話をよく聞きます。

確かに事務仕事はたくさんあり、保育室の管理、保育の準備、保護者の対応、そして何よりも子どもたちをまとめるという大仕事。
実際の保育現場というものは、そう甘いものではありませんね…

4. 「遊びの価値を社会化していこう」

「遊びの価値を社会化していこう」


遊びの社会化とは、「遊びは子どもの育ちを保つためには欠かせないものであって、その質は非常に重要であること」を理解する大人を、地域に増やしていくことです。

では、なぜ遊びの価値を社会化することが必要なのでしょうか…

5. 「親と子が泣いていたら、まず子を抱きしめてほしい。」母として、保育者のみなさんに伝えたいこと

「親と子が泣いていたら、まず子を抱きしめてほしい。」母として、保育者のみなさんに伝えたいこと


少し、大胆な表現をしましょう。

親と子どもが泣いていたら、まず保育士のみなさんには、子どもを抱きしめてやってほしい。

何も聞かずに、ただただ子どもの側にいて欲しいのです。

あなたには当たり前に聞こえるでしょうか?…

6. 安月給、重労働…それでも私が「保育士」を続ける理由

安月給、重労働…それでも私が「保育士」を続ける理由<br />


「保育園って、誰のためのものなのだろう」
保育士を始めて何年も経つのに、よく初心に帰って考えてしまう。

…私が働く保育園の近くの公園には、急な斜面の崖がある。2歳児クラスの子どもたち10人が、その頂点を目指して登ろうとする。
大人はそこで何と言うべきか。

そのときの状況によりけりだが、もしもその大人が保育士だったら、第一声で「危ないから降りなさい」とは、叫ばないだろう…

7. 「考えることをやめないで。」にじ作詞者、新沢としひこさんが語る、“保育と歌”で大切 にしてほしいこと<前編>

「考えることをやめないで。」にじ作詞者、新沢としひこさんが語る、“保育と歌”で大切 にしてほしいこと<前編>


「保育は正解がない」ってよく言われるけど、現場にいると本当に毎日自分自身を問われることって多いと思う。

このケンカは止めた方がいいのか、それともこのままケンカさせた方がいいのかとか、この子の「チャレンジしたい」という気持ちは応援したいけど、ケガはさせちゃいけないよねとかさ。えーどっち?どっちが正解?って、思うことがいっぱいあるよね。

その都度、判断しなくちゃいけなくて、そういうことが疲れてしまうという先生もいるかもしれないけど、でも…”

8. 「遊びの中の関係性に注目すると世界が変わる」 おもちゃデザイナー 和久洋三さんの考える、おもちゃと遊び

「遊びの中の関係性に注目すると世界が変わる」 おもちゃデザイナー 和久洋三さんの考える、おもちゃと遊び


“大人は、こちらが与えないと子どもたちは何もできない、すぐ飽きてしまうし、力がないと思いがちだけど、発見し表現する力はちゃんと彼らの中にあるんだよ。

そう思えないときは、子どもが悪いんじゃなくて、徹底的に遊びこめる環境と時間を、ぼくたち大人が用意できていなくて、彼らの力を引き出せていないんだということに、気づかなくちゃいけないよね。 ”…

9. 「子ども一人ひとりを大事にしてほしい」 りんごの木 柴田愛子さんの考える、保育者の役割

「子ども一人ひとりを大事にしてほしい」 りんごの木 柴田愛子さんの考える、保育者の役割


“保育って、一人の人間が育っていくことが目的であって、集団の質を高めることが目的ではないよね。

みんなで、集団で、乱れずに動けることが、一人ひとりの人間の何の力になるのか。子どもが育つ時に他の子どもが必要ではあるんだけど、そこの順番を間違えちゃいけない。

子どもたちがこれから、長い人生を生きていく時に自分の足で歩んでいけることが大事なのよね。だから、個が育つための集団であって、集団のための保育ではないのよ、やっぱり。それをまず…”

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10.「子どもたちは、自分探しの旅をしている」— 汐見稔幸さんが考える本当の“保育の質”とは


“そもそも保育っていうのは、子どもたちが持っている可能性を彼らの中から存分に引き出して、人間として豊かに育てていくという営みだと考えています。

だから、“保育の質が高い”というのは、子どもたちの持っている可能性をどれだけ上手に引き出しているか、ということに尽きるんじゃないかと思うわけです。”…

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