保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館
クラス内やトイレなど、あんず幼稚園のいたるところに飾ってある花。園芸サークルのお母さんたちが季節ごとに植
よこはまもあな保育園では園の目の前に緑道があります。緑道と呼んでいますが、森のように木々が生い茂り、土の
0歳児クラス4名の子ども達と過ごしている環境です。近くにあるものにつかまり、自ら立てるようになってきた姿が
毎月している子どもたちの誕生会。12月が誕生日の子をお祝いするときには、「12がつは、イエスさまもたんじょう
2歳児クラスに、木製の手作りちゃぶ台を作ってもらいました。ところが、ちょうどいい高さであるがゆえに登りた
外で活動する時に身につけている汗拭きタオル。いつでもどこでもサッと使うことができます。ハンカチだとすぐに
緩衝材を使った造形。まずは、とりあえず丸めてボール…でも、気がつけば…
保育造形『秋の瓶詰め』。まずは近くの公園へ秋探し。細長ドングリにまん丸ドングリ、トチノミ、ネコジャラシ、
冬至と言えば「ん」がつく食べ物を食べると「運がつく」ということで、「なんきん」「にんじん」「れんこん」な
とりぐみ(1歳児クラス)の保育室には、晴れた日の夕方になると、廊下の窓やステンドグラスから、色とりどりの
プランターで育てていたオレンジバームのハーブを使ってお茶会をしよう!となりました。今までに年長組がよくお
トイレは園舎内に4か所あります。中でも2つの回遊デッキをつなぐところにあるトイレは。園舎の中心部にあり、ト
うさぎ、カメ、金魚、ヤギ・・・。あんず幼稚園にはたくさんの動物がいます。生きものの温かさや、生死、自然の
当園では2歳以上のクラスには、「カッパ(雨具)」を常備しています。少しの雨だったらへっちゃらです。傘をさ
“入れる”ことに興味を持ち、おもしろがっている今年の1歳児クラスの子どもたち。そんな様子から、保育室には今
各クラスの水道のまわりには、それぞれその季節に合ったものを飾っています。手を洗う時に自然と目に入るので、
あんず幼稚園の庭には、子どもたちが遊びを通して四季を感じ、遊びの素材になるような草花を生やしています。そ
毛糸が気持ちいい季節になってきました。今日の保育造形は『毛糸でくるくる』。ダンボールや枝に毛糸をくるくる
今回の造形は『ろうそくの秘密の絵』。油性マジックで紙一面に色を塗ったら準備OK!ろうそくで秘密の絵を描きま
ゆうゆうの園庭は手前から真ん中まではフラットで、真ん中から奥は深い段差になっています。その段差をうまく使
園庭の丸机に自然と集まり、輪になって座るだけで、子どもたちの表情や声がより生き生きと響きはじめます。誰か
戸外で生き物に出会うと「連れて帰りたい」と思うのがよくある姿です。「死んでしまった」ことで命の重みを知る
当園の森のようちえんプロジェクトにて、自然物を使ったお面づくりを通して、子どもたちが自然への関心を深め、
園庭にゴミ箱がなく「ゴミ箱を創ろう!」という子どもたちからの提案で、ゴミ箱を自分たちで作ることに。トタン