“子ども”と“遊び”を
みんなで探求できる場へ

ひとりの保育士の
「あったらいいな」から生まれたHoiClueは、
今年の夏で8才を迎えました。

おかげさまで本当にたくさんの方に
使っていただけるサイトになりましたが、
果たしてこの先も
単なる「遊び情報サイト」のままで良いのだろうかと、
ずっと葛藤し続けていました。

私たちが
本当に大切にしていきたいことは、なんだろう。
本当に届けたい価値は、なんだろう。

そんなことをずっとずっと考え続け、
たどり着いたのは
「子どもたち自身から溢れる“やってみたい”を
共に楽しめる社会を広げたい」
という想いでした。

子どもたちのイマが、
“やってみたい”が溢れるものであって欲しい。
そして、それが受け入れられる環境であって欲しい。

そのために、子どもたちの“やってみたい”は
どうして大切なのか?
どんな環境から生まれるのか?
どうしたら大人が"子どものために"と無理して肩肘張らずに、
子どもたちの“やってみたい”を共に楽しめるのか?

と、“子ども”と“遊び”について探求したり、
楽しめる場として成長していきたいーー。

保育や子育てを取り巻く課題は山積みで
答えも一つではありませんが、
子どもたち自身から溢れる“やってみたい”を
共に楽しめる社会を目指して、
HoiClueの新しい挑戦が、はじまります。

こどもの“やってみたい”って、
おもしろい。

「はさみで チョキチョキしたい」
「みずたまりに はいりたい」
「たかいところに のぼりたい」

子どもたちの“やってみたい”という気持ちは、
好奇心や冒険心や探究心が溢れた、
その子自身の世界そのもの。

育ちそのものにも繋がるからこそ、
思う存分やらせてあげたい気持ちは山々だけど…
子どもたちの“やってみたい”は大抵、
危なかったり、汚かったり、
うるさかったり、もったいなかったり…

限られた環境や時間のなかにいる大人にとっては、
なかなか見守るのが難しいことばかり。
(だからといって、大人が無理をするのはちょっと違う。)

そこでHoiClueでは、

遊びのアイディア
足踏みしてしまう大人の事情をとっぱらって、大人も共に楽しめる遊びのアイディアの共有

学びの機会
“やってみたい”の裏に隠された子どもの姿や、保育者や大人自身が様々な発見を得られる学びの共有

共有の場
実際にみんなで遊んでみたり、語り合ったり、探求・研究や共有し合える場づくり

この3つを通して、子どもたちの“やってみたい”を
共に楽しめる社会を広げていきたいと思います。

新しいロゴ

ほいくる

HoiClueの新しいロゴは、

子どもの「やってみたい!」「おもしろい!」という
気持ちをイメージしてデザインされています。

そして、切り絵によって作られたデコボコには、
「みんなの手でつくる」という想いが込められています。

これからは、この新しいロゴとともに
“あそび”と“こども”のラボラトリー(研究室)
のようなイメージで、
HoiClueを通してさまざまな立場や視点で、
研究や探求を楽しめる場をつくっていきます。

これからのHoiClue

この想いをカタチに

<こどもの“やってみたい”っておもしろい。>
これからのほいくるは、この想いの元、少しずつ変化していきます。

じっくり時間をかけての成長になりますが、
引き続き応援していただけたらうれしいです。

みんなでつくるHoiClueへ

“子ども”と“遊び”と“保育”について探求し合い、
これからのHoiClueを共につくっていってくれるラボメンバーの募集企画を温めています。

随時お知らせしますので、ご興味のある方はウォッチしていただけたらと思います。