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【2017年度版】こどもの日のあれこれ(5月5日)


【2017年度版】こどもの日(5月5日)

こどもの日とは? 端午の節句ってなぁに? どんなことをするの?

こいのぼりにはどんな意味があるの?

知っておきたい「こどもの日」の基本の知識をわかりやすくご紹介☆

こどもの日(5月5日)

5月5日を、子どもの日といい、子どもが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

本来は端午の節句といって男の子のためのお祝いでしたが、今では子どもたちみんなをお祝いするようになりました。 

どうやって過ごす?

春こいのぼりを飾ろう♪

一番大きい鯉は、真鯉(まごい)といって黒い鯉。
二番目に大きい鯉は、緋鯉(ひごい)といって赤い鯉。
一番小さい鯉は、子鯉(こごい)といって青い鯉。
一番上に、カラカラと回る矢車や吹流しをつけて飾るのが一般的です。

柏餅(かしわもち)を食べよう♪

柏の葉でおもちを包んだものが柏もちです。
柏の葉は、子孫繁栄の縁起を担ぐとされています。

菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ろう♪

昔の人は、こどもの日には菖蒲(しょうぶ)の葉を入れたお湯につかるといいと考えていました。
菖蒲(しょうぶ)の葉っぱは香りが強いため、病気や悪いものを追い払ってくれるとされているからです。
昔から今になるまで、ずっと伝えられてきている風習です。

かぶとを飾って(作って)みよう♪

かぶとは、昔、体を守るために使われていました。
そのため、子どもの身を守って元気に大きく育つようにという意味が込められているともいわれています。

手作りかぶとに挑戦

かぶとの作り方
 ⇒http://www.origami-club.com/fun/kabuto/kabuto/

どうしてこいのぼりを飾るの?

「鯉」というお魚は、強くて流れが速くて強い川でも元気に泳ぎ、滝をものぼってしまうお魚です。
そんなたくましい鯉のように、子どもたちが元気に大きくなることをお願いする意味が込められています。
五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って悪いものを追い払う意味があります。

端午の節句ってなぁに?

端午の節句は、奈良時代という、みんなが生まれるずっとずっと前から行われている行事です。
元々は病気や災厄をさけるための行事だったようですが、端午=5月の始めの5日(午→五)ということで、5月5日に、男の子の成長をお祝いするおまつりに変化していきました。
今では「こどもの日」として親しまれています。


  • ほいくるライター
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ほいくるライターとは?
ほいくるを運営している遊びクリエイター集団によるオリジナル記事。コドモガラクタラボを通して生まれた遊びや、遊びクリエイティブMTGで生まれた遊びなど、日々こどもの笑顔を思い浮かべながら作成しています。
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