「押し葉」のしおりを作ろう〜素材/葉っぱ〜
図鑑に挟んで「押し葉」ができるのを待つ工程も、ワクワク楽しいですし、出来上がった押し葉をしおりやペンダントにすれば、季節を持ち歩く宝物になります。
使う素材は…「葉っぱ」です。
材料
- 葉っぱ
- 色画用紙
- 梱包用テープ(OPPテープ)
- リボンやひも
使うもの
- キッチンペーパー
- 図鑑
- 穴あけパンチ
- ハサミ
作り方
葉っぱを探しに行こう
まず、園庭や散歩に出かけて、押し葉にしたい「葉っぱ」を集めましょう。カタバミのように、葉や茎に厚みが無い植物が押し葉に向いています。

今回はカラスノエンドウや

ヒメオドリコソウの葉も使ってみました。

押し葉にしよう
1. 集めてきた葉っぱを押し葉にします。図鑑などの厚い本を開いてキッチンペーパーを挟み、その上に葉っぱを重ならないように並べます。

2. 上からもう一枚キッチンペーパーを重ねたら、本を閉じます。

3. 上に更に本を置いて重しにし、5〜7日ほど触らず置いておきます。

4. 5日経ったので図鑑を開いてみました。葉っぱが乾燥して、ぺったりと平らになり、押し葉ができています。

しおりを作ろう
1. 押し葉を使ってしおりを作ります。10cm四方にカットした色画用紙の上に押し葉を置きます。

2. 梱包用OPPテープを貼り、押し葉を固定します。気泡が入らないように、しっかりテープを押さえましょう。

3. ハサミで好きな形にカットします。

4. 穴あけパンチで穴を開けて、リボンを通したら、しおりの完成です!

長いリボンや紐を通して、ペンダントにすることもできますよ。

ポイント
- 植物のなかには、多量に摂取すると有害なものもあります。口に入れないよう注意し、触った後には念の為手を洗うなど安全面に配慮しましょう。
- 押し葉を時間を掛けずに作りたい場合は、こちらの記事のアイロンを使う方法を参考にしてください。
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