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鏡開きっていつどうやってやるの?(1月11日)

鏡開きっていつどうやってやるの?(1月11日)

お正月によく見る鏡もち。

その鏡もちは何のためにあって、一体いつどうやって食べるのでしょう?

みかんが乗っているのはなぜ?気になる鏡開きの由来をご紹介☆

鏡開き(1月11日)

鏡開きとは、みんなの健康や幸せを願って鏡もちを割って食べる日です。

鏡開きの日にちは、地域によって異なり、関西では1月15日、 京都や近隣の一部の地域では1月4日に行われるそうです。

◎鏡もちってなぁに?

雪だるまのように、お餅が2つ積み重なって、その上にみかんが置いてあるお餅を見たことありますか? それが鏡餅です。

どうして「鏡(かがみ)」もちと言うかと言うと…

昔の人は、鏡に神様の力があると考えていました。
昔の鏡の形は丸かったので、お正月に神様にお供えするお餅も鏡のように丸い形をしていました。
丸い鏡に似たお餅だから、「鏡もち」と言うのです。
お供えしていた鏡もちを木づちで割って、神様の力をみんなで分け合い、おしるこやぜんざいなどにしてみんなで食べるようになりました。

◎どうしてみかんがのっているの?

みかんは橙(だいだい)色をしていますね。
その「だいだい」にかけて、「代々栄えますように(豊かになりますように)」という意味が込められています。

◎どうやって過ごす?

・鏡開きしてみよう♪

用意があるところでは、木槌でお餅を割ってお餅を食べよう♪
 

・お餅を描いたり作ってみよう♪

お正月にお餅を食べた子も多いのでは?

あんこ、きなこ、ごま、大根おろし、お雑煮、おしるこ…
興味を持っているところで、美味しかったお餅の絵を描いてみたり、紙を丸めて鏡もちを作ってみてもおもしろいですね♪

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 ⇛かがみもち〜正月おもしろ製作あそび〜
 ⇛触りたくなっちゃう鏡餅〜意外なもので作る?正月製作遊び〜