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【工作コラム】植物ハンター!バック〜素材/牛乳パック

【工作コラム】植物ハンター!バック〜素材/牛乳パック

原っぱから植物を持ち帰っては、シナシナにしてしまう息子のために、植物採取用バックを作ってみました。

使う素材は…「牛乳パック」です。

エピソード

最近「育ててみたーい!」と、タンポポなどの野草を原っぱから持ち帰ってくる息子。
でも、引っこ抜いてきた植物をそのまま植木鉢に植えるので、翌日にはシナシナに…。

そこで、植物を元気なまま持ち帰るためのバックを考えてみました。
これで、植物たちも、救われるか…!?


材料

・牛乳パック

使うもの

・ハサミ
・ホチキス


作り方

1、牛乳パックを、底から10cmくらいのところでカットします。(底がある方を使います)
牛乳パックを切った写真


2、余りの牛乳パックを、幅3cmくらいに切り取ります。
これが、バックの持ち手になります。

牛乳パックを細長く切り取った写真


3、2で作った持ち手を、1にホチキスで留めます。
ホチキスを斜めに差し入れて、バッテンにしてみました。

下半分の牛乳パックに持ち手を付けた写真


4、これで完成!
完成したバックの写真


遊び方

バックに植物を入れた写真
牛乳パックは耐水性なので、採取した植物を、根の周りの土ごと持ち帰れます。
土ごと植木鉢に植えても良いし、このまま育ててもよし!

★ここでポイント★

牛乳パックのまま育てるときは、箱の底にキリのようなもので、数ヶ所水切りの穴を空けてください。

※アレルギー反応が強い子もいるので、牛乳パックを使用する際には安全面に配慮する。
 ⇒代用素材はこちら



  • 専門家 吉田 麻理子
  • 専門家 吉田 麻理子(くらしの表現家)

1985年横浜生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。東京都小金井市在住。(株)リクルートライフスタイル在籍時の2012 年より工作家として活動を開始。2015年、同社を退職しフリーランスに。日々の暮らしの中で思ったこと・感じたことを、写真・文章・工作などを通し、ブログや育児メディアで表現している。「楽しく生きる」ことをテーマとした、ワークショップ・カウンセリングも人気。活動家でありアーティスト。2児の母。

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ブログ「ポッチリ村」Facebook
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