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「お腹の中にいる赤ちゃんから大人まで楽しめる」絵本ナビ代表 金柿さんの考える絵本の魅力と可能性<後編>

株式会社絵本ナビの金柿代表とHoiClue♪を運営するキッズカラー代表の雨宮との対談記事。


後半は、絵本についてさらに話が深まります…。(前半はこちら


雨宮と金柿さん。絵本ナビのオフィスにて。
雨宮と金柿さん。絵本ナビのオフィスにて。

それぞれが考える、子ども・親子にとっての絵本とは?

金柿秀幸:株式会社絵本ナビ 代表取締役社長/NPO法人ファザーリンク・ジャパン初代理事

子どもにとっての絵本とは、エンターテイメントだと思います。

雨宮みなみ:こども法人キッズカラー代表

子どもにとっての絵本とは、探求心や好奇心のタネであり、出会いの場だと思います。


ストーリー自体だけでなく、絵や言葉のひとつひとつが、今まで自分が知らなかった世界、もしくは考えもしなかった世界に連れて行ってくれる存在かなぁ。

金柿秀幸:株式会社絵本ナビ 代表取締役社長/NPO法人ファザーリンク・ジャパン初代理事

親子にとっての絵本は「幸せな時間」を過ごすための、コミュニケーション・ツールだと思います。


子どもの気持ちの変化はお話の内容から得るのではなく、お話を一緒に読むことで生まれ、親子のコミュニケーションで育まれる事だと思います。


大事なのは絵本の内容よりも親子でどれだけ良い時間を過ごすか、という事。絵本はあくまでツール(道具)なんです。

雨宮みなみ:こども法人キッズカラー代表

たった1冊の絵本でも、そこから生まれる関わり、楽しみ方はたくさんありますね。


ちょうど私も出産したばかりなので、一緒に絵本を読むのが今から楽しみです。

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