保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

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「認可外だからこそできることがある」ーロハスキッズ・センター クローバー(東京都 世田谷区)

ほいくる編集者
掲載日:2014/12/02

遊ぶ子どもたちの様子



ウッドデッキに置かれた子どもたちの靴の写真



園内の様子



落ち葉の落ちたウッドデッキの写真
落ち葉があるウッドデッキ。楠の木の落ち葉は遊び用

ロハスキッズ・センター クローバーでは、「実体験」を大切にした保育を行っています。アパレル会社に行ってモノ作りを見学したり、料理を自分たちで作ってみたり、外部から講師やゲストを招いてアートやヨガの時間を設けたり…。

とにかく子どもたちに「本物」を触れさせたいという気持ちが強く、雷の日以外は外で遊ぶ時間を設け、四季の移ろいを肌で感じ、雨の日も楽しみを見つけられるよう、子どもたちをサポートしています。

異年齢保育を採用しており、現在40名の園児を保育士12名でみています。

ロハスキッズ・センター クローバーを始めたきっかけは?

(中田園長)
短大卒業後、地元の名古屋で保育士をしていました。働いていた園は歴史があり先生方もいい人ばかりだったのですが、非常に大切な幼少期を過ごす場所として、もっと深い幼児教育をしたいという想いが日々強くなって、園の改革者として奮闘していました。

結婚を機に上京する時、縁があり立ち上げに携わりました。
開園した10年前は、認可外保育園に対するマイナスイメージが多かったのですが、安全管理をしっかり行えば、国からのしがらみがない分、自由でユニークな保育が可能だと感じ、あえて認可外というスタイルをとりました。

人としての基盤となる幼児期に、世の中に対応できる強い心身、より豊かな心を育むためには、既存のプログラムだけでは足りないと強く感じていたのです。

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