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「認可外だからこそできることがある」ーロハスキッズ・センター クローバー(東京都 世田谷区)

ほいくる編集者
掲載日:2014/12/02

■会社員から保育士に転職したのはなぜですか?

(小野寺先生)
大学を卒業後、アパレルの検品作業をする会社に就職しました。
3年間裏方として働いたら、人との関わりが欲しくなって転職を考えました。
その時、クローバーで働く友人の熱い想いを聞き、保育士に興味を持ち資格を取りました。

■子どもたちと過ごす中で、大切にしていることは何ですか?

(中田園長)
言ったことは絶対に譲らない。これはクローバーのルールとして一番大切にしています。
私がやる!と言ったことは必ずやるし、子どもたちにも有言実行してもらうよう、時には厳しくメリハリを持って接しています。
また、子どもたちを良く見て、メンタル面の変化をキャッチするように心がけています。

(小野寺先生)
妥協せずに向き合うことです。
子どもだからという概念はなく、一人の人として正面から真剣に向き合っています。


■大変なことってありますか?

(中田園長)
大変って感じたことは…無いかなぁ。
色々努力した結果うまくいかなくても、子どもたちからはその労力以上の、あったかいものが貰えるんですよ。その実感の方が大きいから、苦労と感じないのかもしれません。
体力的には年々しんどくなりますけど(笑)。
ただ、子どもたちの命を預かっている事に対しては、日々緊張感を持って過ごしています。

(小野寺先生)
子どもたちが喜びそうなプログラムを一生懸命準備しても、予想と反応が違う時もありますが、そこで学ぶことが多いのであまり大変さは感じません。
少しでも子どもたちに良い変化があれば報われます。

(中田園長)
職員同士の人間関係でストレスが無いのも、大変さを感じない理由のひとつかもしれません。
保育園は、風通しのいい空間を保つよう仕切りのないレイアウトにしていて、会話が多く、皆がお互いを気遣い、子どものたち一人一人の情報を逐一共有しています。
また、異業種からの転職、知人・友人の繋がりで入社、他の園を知らない保育士が多く、皆がクローバーカラーを創り上げる一員という想いが強いですね。

親御さんも積極的に運営に参加して下さる方が多く、一体感を感じます。
ご意見を頂くことはもちろんありますが、ネガティブ要素が無く子どものためを想った意見ばかり。
そういった点でのストレスはほぼ無い環境です。

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