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「認可外だからこそできることがある」ーロハスキッズ・センター クローバー(東京都 世田谷区)

ほいくる編集部
掲載日:2014/12/02
「認可外だからこそできることがある」ーロハスキッズ・センター クローバー(東京都 世田谷区)
今回訪れたのは…

世田谷区にある「ロハスキッズ・センター クローバー」(認可外保育園)






東急線二子玉川駅から多摩川を目指して歩くこと数分、緑の芝生と大きな空が広がる河川敷を目の前に、保育園はありました。
開園10周年を迎え、これまでの歩みや保育に対する想いを伺ってきましたよ。



お話して下さったのは、中田園長と、会社員から保育士に転職して5年目の小野寺先生。
中田園長は、2010年から毎年秋に二子玉川で開催している大規模な子供たちのアートイベント「二子玉川ビエンナーレ」の主催者でもあります。

ロハスキッズ・センター クローバー 中田園長(右)と小野寺先生(左)



世間的な風当たりが強いという印象がある認可外保育園を始めようと思ったきっかけ、認可外だからこそ出来る、子どもたちへのアプローチや個性豊かなイベントなど、お二人の熱く真剣な想いが印象的でした。

保育士の退職がほとんどなく、子どもたちがのびのびと過ごしている秘訣を教えてもらいました。

♪保育の様子♪

雲一つない秋晴れの日、大きい子どもたちは河川敷の芝生で走り回っていました。

河川敷で遊ぶ子どもたちの様子
地域の持ち物である河川敷は子どもたちのあそび場

河川敷で遊ぶ子どもたちの様子
のびのび!

氷鬼をして遊ぶ子どもたちの様子
氷鬼遊び中の子どもたち