保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

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「子育ても仕事も両方楽しめる社会に」ーあっとほーむ(横浜市 都筑区)

ほいくる編集者

あっとほーむを始めたきっかけは?

元々保育に興味があり、その道を目指していたのですが、実習で保育施設に行くたび「なんか違うなぁ…」と感じていて。
自分のやってみたい保育の形が分からなくて、保育士の免許は取ったけど、一般企業に就職しました。

男女雇用均等法施行の年に就職した私は、男性に負けじと毎日一生懸命働きました。
今から20年以上も前だから、働く女性への風当たりは強くて、職場の理解も薄く家庭との両立は大変そうだな、と感じていました。

子どもが小さいうちは時短勤務や病気でお迎えにいくなど、出産前と同じ働き方は出来ない。だから産休明けの女性社員に重要な仕事は任せてもらえない。
そんな現実の中で頑張り続ける意味が分からなくなって、約10年務めた会社を辞めました。

起業する気は無かったのですが、会社員時代に「こんなサービスあったらいいな」という想いを、出来る範囲でやってみようと、まずは近所の子ども3人を自宅で夜間保育し始めたんです。
それが口コミで広がって、子どもたちが増えていったのでNPO法人化しました。

子どもたちと過ごす中で、大切にしていることは何ですか?

家庭の延長、おうち感覚であること。
私たちは子どもから見て、ママとパパの横に並んでる、近所のお姉さんみたいな存在を心がけています。

先生では無く、気のおける大人という感じ。
私は小栗さんって呼ばれてます。

おうち感覚だから、大まかな時間割があるだけで、基本は子どもたちが好きなように過ごします。おばあちゃん家に居るような感覚、人の気配とぬくもりがある場所を目指しています。

玄関の写真

普通のおうちと同じ玄関。
ピンポーンと鳴らすと子どもたちが応対してくれました。


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