くっつけるのが楽しい輪飾り 〜乳児さんから楽しみやすい製作遊び〜
“おめでとう”や“ありがとう”の卒園、入園のシーズンにもぴったりの製作遊びをご紹介。
材料
- 折り紙
- きれいな包装紙、チラシ、雑誌など
- 毛糸や麻ひも
使うもの
- はさみ
- のり
- セロハンテープ
使い方
1. 折り紙を6等分に折る。

2. 線に沿ってはさみで切る。きれいな包装紙や雑誌などを混ぜてみても。

3. 切った紙の端にのりを塗る。

4. のりを塗ったところに反対側の端を貼る。のりでもセロハンテープでも、子どもたちが扱いやすいものを使う。

5. できた輪と輪をテープやのりでつなぐ。

6. 小さな子どもたちが作るときには、大人が輪を作ってテープを貼っておき、ペタペタと輪と輪をくっつけるのを楽しんでも◎

ちょっとくっつけてつなげたり

なが〜くつなげたり。

丸くリースのようにしたり、長く作ったり、短いものを何個も作ったり、子どもたちの“やりたい”に合わせて楽しもう。

ポイント
- 1歳くらいの子どもたちは、大人が作ったものをくっつけるのを楽しめそうです。2歳くらいの子どもたちは、好きな色や模様の紙を選んだり、短くつなげたり、大きな子どもたちは長くつなげたり、友達とつなげ合ったりしても楽しそうです。
- 今回は折り紙の大きさを基準に紙を用紙しましたが、子どもたちと好きな素材や長さを用意しても良いかもしれません。
遊びのアイデア
以前ほいくるメイトさんから寄せられたこちらの遊びを参考にして作ってみました。

(ドレミナーサリーさんの投稿)
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水岡香