保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

ねじねじ鬼お面〜ねじるまげるを楽しむ〜

矢生秀仁
掲載日:2026/01/21
ねじねじ鬼お面〜ねじるまげるを楽しむ〜
今回のあそびは、ツノづくりにスポットを当てて、子どもたちが自然に作りやすいリズムを意識した、鬼のお面作り。
新聞紙をねじって、思い思いの鬼のツノを作ろう!

材料

  • 新聞紙
  • 紙袋
  • カラーガムテープ

使うもの

  • はさみ
  • ペン、クレヨン

作り方

1.  紙袋に鬼の目と口を描いて、口の部分を切り抜く。

2.  新聞紙をねじって曲げて、色々なツノの形を作り、カラーガムテープで巻く。

ツノができたらガムテープで紙袋の好きな場所に貼る。

3.  頭にかぶって完成!

ポイント

今回のあそびは、ツノ作りにスポットを当てた鬼のお面作りです。
前回は、アルミホイルを使って、偶然できる形を楽しむ遊びを紹介しましたが、今回は“ツノを作る”という目的で形を作る面白さに焦点をあてました。

毛糸や色紙を貼ったり、目の部分に穴を空けたり、紙袋に絵の具で色を塗ったりすると、より鬼らしいお面にもなりますが、まずはシンプルに。
「頭に浮かんだ顔を描く→描いた口を切る→ツノをねじる→頭に貼る」
という流れは子どもたちがイメージしながら作るときの、自然なリズムを意識しています。
使う素材の種類や表現の幅は、子どもたちの発達や年齢に合わせて、少しずつ広げてみてくださいね。