エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし
- 開催日
- 2026年4月25日(土) ~ 2026年7月26日(日)
- 時間
- 10:00~18:00
- 日時補足
-
休館日:月曜日(月祝の場合は翌平日)
展示替え期間、年末年始 - 場所
-
東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
東京都江東区三好4-1-1(木場公園内) 東京都現代美術館
- アクセス
- 東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2番出口より徒歩9分/都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3番出口より徒歩13分/東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車/都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4番出口より徒歩15分、または都営バスで「東京都現代美術館前」下車
- 参加費など
- 一般 2,300円(1,840円)/大学生・専門学校生・65歳以上 1,600円(1,280円)/中高生 1,000円(800円)/小学生以下無料
内容
ページごとに紙のサイズが変わり、あおむしの食べた跡が穴で表現されている絵本『はらぺこあおむし』は、現在でも世界中で愛されています。本展は『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカ・マサチューセッツ州にあるエリック・カール絵本美術館とともに開催します。
本展では、『はらぺこあおむし』(1969年)や『パパ、お月さまとって!』(1986年)、『10このちいさな おもちゃのあひる』(2005年)など27冊の絵本の原画にあわせ、グラフィックデザイナー時代の作品、最初の構想段階で作られるダミーブック、コラージュに使用する素材(色や模様をつけた紙)など、約180点を展示します。
原画の色鮮やかさ、デザイナーとしての造本の工夫、そして絵本に込めた優しいまなざしを体験いただけます。また、絵本作家エリック・カールのデザイナーとしての側面にも光をあて、カールの絵本を今まさに楽しんでいるこどもだけでなく、デザインに関心のある大人にも、改めて彼の魅力を紹介します。
本展は、福岡県立美術館(10月23日~12月20 日)、あべのハルカス美術館(2027年3月20日~5月9日) に巡回予定です。
概要
会期:2026年4月25日(土)~7月26日(日)
開館時間:10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(5月4日、7月20日は開館)、5月7日、7月21日
会場:東京都現代美術館 企画展示室1F/3F
申込締切:会期終了まで
観覧料
- 一般 2,300円(1,840円)
- 大学生・専門学校生・65歳以上 1,600円(1,280円)
- 中高生 1,000円(800円)
- 小学生以下無料
オンライン限定スペシャルチケット
- 平日限定ペアチケット 4,000円(税込)
- 販売期間:2月25日(水)10:00~4月24日(金)23:59 予定枚数に達し次第終了
- 「日時指定不要の平日チケット」と「土日・祝休日および会期末の日時指定チケット」の2種類がございます。美術館チケットカウンターでは4月25日(土)から当日券を販売します。
- ( ) 内は20名様以上の団体料金
- 本展チケットでMOTコレクションもご覧いただけます。ただし、4月25日~27日は展示替えのためご覧いただけません。
- 土日・祝休日および会期末(7月22日~7月26日)は日時指定チケット優先です。オンラインチケットの事前購入をおすすめします。
- 小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
- 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料になります。
- 毎月第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上の方は無料です。(チケットカウンターで年齢を証明できるものを提示)
- 家族ふれあいの日(毎月第3土曜と翌日曜)は、18歳未満の子を同伴する保護者(都内在住を証明できるものを提示/2名まで)の観覧料が半額になります。
主催者
東京都現代美術館
東京都現代美術館は、現代美術の魅力を広く紹介することを目的として1995年に開館しました。約6,000点の収蔵作品を生かしたコレクション展示や多彩な企画展を通じて、絵画、彫刻、映像、建築、デザイン、ファッションなど幅広い分野の表現に触れる機会を提供しています。
東京都現代美術館:
https://www.mot-art-museum.jp/