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センパイが教える!保育実習のあれこれ〜保育者のセンパイのリアルな声が集まった、実習生応援アンケート結果〜

雨宮みなみ
更新日:2021/08/24 掲載日:2021/07/26
センパイが教える!保育実習のあれこれ〜保育者のセンパイのリアルな声が集まった、実習生応援アンケート結果〜
これから実習に出る保育学生さん、保育士になる保育学生さんへ。

保育士の先輩から寄せられたリアルな経験談やアイディア、意見、そして応援メッセージをお届けします!

(2021年3月に、HoiClueにて実施した「教えてセンパイ!保育実習のあれこれ〜みなさんの声が書籍に…?保育者アンケート!〜」の結果よりお届けします)

実施期間:2021年3月17日〜2021年3月30日
回答数: 123件

実習前にちゃんと準備しておいてよかった!もしくはちゃんと準備しておけばよかった!と感じたことは?

全体の30%を占めていたのは、「遊びのアイデアの引き出しを増やす」。
続いて、「実習で学びたいことの整理」が22%という結果になりました。

実習前の準備や整理をしておくことは、実習前の不安の軽減にもつながるのではないかと思います。

実習で出てくる「わからないこと」「不安なこと」。どうやって向き合ってきた?

70%近くの方が、「実習先の園の先生に、思い切って直接相談してみる」という回答に。
「こんなこと聞いていいのかな?」「どのタイミングで、どうやって質問しよう…」と、慌ただしい保育のなかで相談に迷う場面もあると思いますが、みなさんは、どのように直接相談したのでしょう?

この次の項目で、詳細について聞いてみました。

(ちなみに、その他と答えた人のなかには、「勝手に解釈して誰にも聞かなかった(そして大失敗…)」という声も…)

迷った結果、実習先の園の先生に質問してよかった〜と感じたことやエピソード

いつ、どのタイミングで、どんな風に、実習先の先生に質問をするか について

・忙しいだろうなぁ、とか色々考えていましたが、分からないのが当たり前だ!と割り切り、分からない時はすぐに聞いてました。実習先の先生にも喜ばれた思い出があります。

・何がわからないのかがわからないので聞いてもらえて良かった、と言われた。今保育士の立場になって、その意味がわかった。

・聞いて平気なタイミングか確認してから質問する。積極性があると思っていただけたし、聞いて学ぶことも多かった。

・手が空いたときに、今何をしたらいいかざっと全体見て考え、それをやっていいか、何したらいいか?を聞いたことでたくさん経験できた。

・わからないことは正直に質問したら、時間を割いて丁寧に指導してくれた。

・迷ったことをその時に聞いたり、反省会の時に聞いたりして自分の行動へと生かすことができた。

・分からなくてそのままにしてしまうと逆に迷惑をかけてしまうので、先生が忙しそうな時は、分からなかったところをメモ用紙に書いておき後から聞いてみるといい。 その場で答えられなかったとしても、 子どもが帰った後などに答えてくれる。

・責任実習、どうしたらもっと良くなるかわからず、思い切って「わかりません」と言いました。「わからないと正直に言えるのもいいことだよ」と言って、自分だったらどうするか案を出してくださりヒントになりました!

子どもとの関わり方について

・子どもたちとの向き合い方などが分からなくて、実習中も戸惑う事があり思い切って実習日誌に書きました。きちんと接し方や対応の仕方など教えて頂けました。

・子どもの喧嘩の仲裁の仕方について、私の接し方は良かったのか不安で相談をしてアドバイスを頂いた。

・泣いている子への対応について質問した時、子ども一人一人で対応がそれぞれ違ったので、正解と言うものは無いが経験値が上がったように感じた。

・子ども同士の関わりで疑問に思った事を質問するきっかけで色々聞いてみると、あのエピソードにはこんな真相があったのか!と発見がありました。

・どういう意図で声掛けをしているのか、行動しているのかなど、疑問に思ったことは反省会で質問したことが今でも活きています。

・実習生の自分を独占しようとしたお子さんの対応に困り相談すると、そのお子さんの成長過程を詳しく教えて下さり、そこから子どもたち一人一人の理解のポイントを教えていただき、子どもたちと信頼関係を結ぶ事ができました。

・子どもとの接し方について悩んだ時(子どもがいうことを全く聞いてくれない等)に相談したところ、信頼関係ができていないと子どもは聞いてくれないという当たり前のことに気づかせてくれたり、信頼関係を築くために保育者が意識していることや実践していること、子どものその時の様子を見て関わり方を工夫すること等、詳しく教えてくれたりした。実習中だけでなく、実際に自分が初任でクラスを受け持った時に役に立った。


その他

・園によってそれぞれ週案や月案などのカリキュラムがあると思います。そのねらいなどをみて、ねらいを達成する為に心がけていること等を聞くと、先生によって考え方やアプローチの仕方が違うので為になりました。

・環境設定について、どうしてこういう環境設定にしたのかを質問していたので、自分が1日実習の時にも取り入れることが出来てスムーズに出来た。

・部分実習での反省点が自分のなかでたくさんあったので、別日に反省会が設けられていたものの、思い切ってその日のうちに見てくださった先生方一人ひとりに意見を聞きに行きました。記憶が新しく、反省点から次へのアドバイスを細かく聞くことができ、その後の部分実習から生かすことができました!


自分の動き方、子どもとの関わりについて、保育について。
相談内容にもよると思いますが、疑問に思ったタイミング、休憩中、一日の終わり、日誌を通して、反省会を通してなど、それぞれの状況に合わせて質問したり相談したりすることで、自分の学びに繋がっている様子が伺えました。

実習の時に手元にあって心強かったもの、「これは持っておくと安心だよ!」という“モノ”は?

ここからは、実習のお供として手元にあると心強かったものを聞いてみました!

一番多く回答が寄せられた、基本的な持ちもの

・ポケットティッシュ(使いたい時に探す手間が省ける/戸外で子どもの鼻水処理などスムーズ)

・タオル(子どもや先生は手拭きタオルがあっても実習生用のタオルはないことが多いと思うので。)

・ハンドタオルではなくハンカチ( 困った時にハンカチ遊びができた。)

・ポケットに入る大きさのノート(覚えなければいけない事をすぐにメモに残し、今日起こった出来事など、箇条書きにしておくと反省もしやすく次の日に生かせる。また、子どもたちにも「これなーんだ?」と即興でお絵描きクイズを出題できて楽しめる。)


子どもと楽しむもの

・下読みした絵本

・手遊びをまとめたノート(いつ振られてもいいように電車内とかで予習していた。)

・手袋シアターや指人形、ペープサート(ちょっとした時間を繋ぐときに助かった。)

・パペット

・折り紙の本(急に作ってと言われてもなんとかなった。)

・スケッチブックのクイズ

・よく切れるハサミ

・絵本と小道具(「今から5分間何かして!」と担任の先生に言われたときに、真っ白になりながら持参した絵本と布指人形が役立った。)


身につけるもの

・ポケットが大きいエプロン(メモとかペンとかいろいろ入れるので、しゃがんだ時に落ちなくて助かる)

・前面ポケットのエプロン(サイドポケットはしゃがんだときに中身が落ちてしまうので)

・少なくともポケットが2つあるエプロン(1つはハンカチ、1つはメモ用紙とボールペンを入れる)

・適切な裾丈の衣服(ギリギリの物だと、背中が見えてしまうから。また、ズボンもユルユルの物だとすぐにずり落ちる)

・動きやすいズボン

・脱ぎ履きのしやすい靴(保育園(恐らく幼稚園も)は靴を脱いだり履いたりが思った以上に多いので、毎回結んだり外したりしなければいけない紐靴は絶対におすすめしません!)

・帽子(外遊びが多かったので)

・大きめの名札

・多めの着替え(本気で子どもたちと遊んで汚れたり何かあっても対応できるようにしておいたことで本気で遊べた。)


体調管理に関すること

・のど飴(声をたくさん出すので声が枯れやすくなった)

・ハンドクリーム(冬場は極寒のなか水仕事をしたりしたので…あかぎれで血まみれになることを防ぐべく、園の先生に事前に確認してから準備すると良いと思います。)


緊張感ある実習期間中、息抜きやリフレッシュになったモノ、コトは?

続いて、実習期間中に息抜きになったことや気分転換する際にオススメのモノ、コトについて聞いてみました。

・よく寝る/とにかく寝る

・湯船に浸かって、寝る

・甘いものを食べる

・実習ノートが終わったら好きな物を食べる!

・好きなマンガを時間を決めて読む

・好きな音楽を聴く。聴きながら書き物したりした

・大声で歌って発散!

・お笑い番組を観て、笑いで疲れやいろいろな感情を吹き飛ばす!

・ペットとの触れ合い

・自分の好きなことを思う存分する!

・休みの日に遊ぶ

・同じ実習に行っている友だちとの電話

・学校の友達と話すことで、お互いの不安を聞きあい安心することができた

・お互い励まし合う!


実際の経験に基づいての先輩の意見やアイディアがたくさん寄せられました。
ぜひ、実習の参考に…!

実習生時代の、失敗から学んだエピソードがあれば教えて!

さてここからは、先輩たちの、“失敗から学んだ実際のエピソード”をご紹介します。

準備に関すること、保育に関すること、質問・確認に関すること、振り返りに関すること、服装に関すること、体調に関すること…
シチュエーションごとにまとめてみました。

準備に関すること

・実習用にお姫様が出てくるような可愛い絵本を準備したのに、入ったクラスが男子ばかりだった…

・責任実習で流れを覚えられなくて、指導案を見ながらやった事。事前のイメージトレーニングはとても大事だった。

・設定保育で製作を計画したが、指導の職員に「これをしてどうしたいの?」と指摘を受けた。季節感だけで決めた、ねらいのない製作だということを見抜かれていた。

・実習最終日に渡すプレゼント作りに忙しく、一睡もできずに最終日に望んだこと。最終日は全日指導もあり、体がしんどかった。余裕のある時に事前に用意をしておくべきだと感じた。


保育に関すること

・自分の手や足を先に洗っていたら、「子ども優先でやって」と言われた。 周りを見ていないと子どもたちがほったらかしだった。

・トイレに行きたいことを教えてくれた子を急いでトイレに連れて行って戻ったら、先生に一言声をかけるよう指導を受けた。
子どもがどこにいるのか、誰が何をしているのかを先生達は常に把握している(目を放した隙に怪我をしていたり、大きな事故事件に巻き込まれたりするかもしれないので)。近くにいる先生でいいので、声をかけておくといいと思います!

・子どもとの関わり方が分からず悩んでしまい、その子のためと思ったことでも、経験することで学べることもあるからと指導されたことがあるが、その経験が今の自分に繋がっている。


質問・確認に関すること

・分からない事があっても、なかなか聞けず…
後になるとさらに聞きづらくなるので、疑問かある時にはすぐに聞くといいと思います!そして、保育者側も積極性を感じますし、頼みやすくなります!

・絵本を持って行っていたのに、絵本を読んでもいいか保育者に声を掛けられず1日が過ぎてしまい、「絵本を持って来ているならちゃんと声を掛けて!」と言われた事。

・仕事中だから…と遠慮して話しかけなさすぎた。話しかけるタイミングを自分で見つけ、もっと質問したり出来たらよかった。

・遠慮して積極的に質問しなかったら、やる気が伝わらなかった。

・失敗だらけでした。うやむやのまま部分実習をしてしまいました。
聞くって大事…

・打ち合わせと、事前にもらったプリントの説明との内容に違いがあったが、緊張して質問ができず、ずっと不安だった。些細なことでも、確認するべし!

・なんでもすぐに「どうしてこんな風に対応したんですか?」と聞くのではなく、「先生がこういう対応したのは、○○だったからですか?」と自分の考えも伝えた上で、聞く。

・事前説明で聞いていなかったから…と、子どもたちが登園する前の掃除や保育準備を「自分には関係ない」と思って、手伝わなかった事。
言われなくても、自分で仕事を見つけて積極的に手伝っていく事が大切!
(そのなかで、雑談として色々と為になる事を教えて貰えたりする事もある。)

・自己判断で良かれと思ってやったことが、園の基準や単に自分の勉強不足で間違っていたこと。良かれと思う判断がずれてることも多いので、基本ややり方、考えなどをしっかり学べるまでは、何でも相談確認が必須!

・実際はちいさなことにみえても、実習生のときはその問題の大小は測りかねるため、細かく先生に確認をとることは大切だと思いました。そのうえで、反省会などで「自分はこのようにしようと思ったのですが…」といったように、自分でも主体的に考えたことを伝えるといろいろなアドバイスがもらえると思います。

・素直に分からないことを分からないと聞けていれば、お互いに歩み寄れた部分があったのかな…と。変に意地を張って無理して「頑張ります」アピールをするよりも、「ありがとうございます」「あの時助かりました、〇〇が分からなくて教えてください」と聞けばよかったなと思います。

・忙しいときは、分からないことや知りたいことを書いたメモを渡して(お疲れ様です。先日はありがとうございました。〇〇先生にお聞きしたい質問が〜〜、お忙しいと思いますので、お時間がある時にお返事いただけると幸いです)等、できたらよかったなぁ。

・初めての実習で、次何をしたらいいんだろう。と考えてると、もうその次が始まってしまって、ということが多々あり、最後の反省会でもっと積極的に聞いていいんだよ!と言ってもらえて、次の実習から活動の合間や活動が始まる前に「何かやることはありますか?」「次は何をしますか?」と聞くことがクセになりました!

・なかなか積極的に業務に取り組めなかったが、掃除等、園の先生がやっている事は積極的に変わる事で学びにも繋がると注意を受け、以後の実習では自分から業務を行うよう心がけた。


振り返りに関すること

・実習日誌の書き方が自己流すぎて、もう少し保育者の行動たけでなく、どんな配慮が必要なのか、何に気をつけなければいけないのか、考察が書けたら良かったなと思った。

・前日の実習簿を読んでいても、同じ記入間違いなどがあった。記入する前や1日の振り返りで実習担当の先生からのコメントや添削をじっくり読み込むようにした!


服装に関すること

・普段の保育では裾が広がっているガウチョパンツでも良かったのでその格好で遠足に参加したら、「アスレチックに一緒に登ったりするから、ひらひらしていると引っかかる可能性もあるし危ないよね、そういうところまで考えられるといいですよ」と注意をいただきました。

・事前授業で学校の先生から「紐パンはダメです。過去の実習で子どもが転んだ拍子にズボンを引っ張ってズボンが脱げてしまい紐パンも一緒に脱げ大惨事になった先輩がいます。」と言われてたのに履いていってしまい…
リトミック遊びの時に片方の紐が取れズボンの裾から紐がゆらゆら(笑)。冗談エピソードかと思いきや本気のエピソードでした。


体調管理に関すること

・体調管理!熱中症対策(水分、帽子、日焼け止め) 9〜10月に実習でしたが30度超える日が多く…熱中症対策をしないで運動会の練習に参加してたら倒れそうになりました。

・休日にしっかり体を休ませて、体調を整える。実習の後半に疲れがたまりキツく感じます。


こちらも、実習前に一読しておくと、色々と参考になりそうなことがたくさんです…!

実習生を受け入れる側の今の立場からみて、「実習生さんに求めるもの、大切にしてほしいこと」は…?


一番多かったのが、「積極的に聞く!」(43.1%)。
その次に多かったのが、「どうしてそうするのか?の意味を知るようにする」(23.6%)。
という結果に。

実際に現場を通して学びを深められる貴重な機会だからこそ、積極的に「聞く」こと、一つひとつの意味について知ることは、やはり大切なポイントのようです。

保育士の後輩でもある実習生さんに応援メッセージをお願いします!

夢と現実のギャップも込みで保育を楽しんで欲しい。

実習生は悩んでなんぼ!大人も子どもも、失敗や反省=伸びしろ!

実習は失敗してこそ学びにつながるので、失敗を恐れず積極的に臨んで欲しい。

うまく立ち振る舞わらなくて良いと思う。
とにかく、元気に明るく積極的に子どもたちと楽しく関わりながら、自分なりの保育士像を見つけてもらいたいです。

実習生だから、どんなに間違えても大丈夫!!
今のうちにたくさん失敗して、保育者になった時に失敗が活かせるように、自分から積極的に頑張ってください!

失敗を恐れて消極的になるよりは、どんどんチャレンジした方が評価も高いし多くの事を学べます!
自分から聞く、自分からやってみる事を心がけてみてください!

あー、そっか。を合言葉に(自分の心の中で)理不尽なこととかつらいこととかを受け流すと楽になります!笑
あなたの笑顔で救われる子が絶対にいるので、笑顔で頑張ってください!

積極性が大事!自分の中にある理想とか憧れとか熱い思いやアイディアなどが実際の現場では大いに繋がってきます♪
常日頃からの情報収集&感性磨き、頑張りましょ〜

体調を崩しやすいので、リラックス出来る時間を大切にしてくださいね。

実際に子どもとふれあえる貴重な体験ができます!
体力的にも精神的にも大変ですが、子どもとの時間は本当に心に残ります!
私たち職場の人間も実習生から学ぶことがたくさんありますし、みんな味方なので、なんでも聞いてください!

実習期間中、保育士も自分の仕事を抱え余裕がない人もいるので冷たいなとか思う人もいるかと思います。 保育士になりたい、一生懸命頑張りたいという気持ちがあって積極的に部分実習を行ったり質問したりしたら、多くの人はきっとその熱意に答えてくれます。

失敗して当たり前!思いっきり楽しんで下さい!

緊張するかもしれませんが、元気に子どもと関わってわからないことは何でも聞いて自分の経験値をあげてください!失敗してもそこから学べばいいんです!七転び八起きの気持ちで頑張ってください。

子どもの心に耳を傾けて丁寧に関わって欲しい。

まずは子どもが好きで自分も子どもと楽しむ。(必ず子どもから学ぶことがあるので)

できないことがあるのは当たり前!
そのかわり、時間に余裕をもって行動するなど、誰でもできるところから!

実習中は、学校生活よりも気を配らなければならない事が多くなります。知らない内に気疲れしてしまい体調不良になることもあるので、早寝をお勧めします。
日々の活動で、疑問に思った事は、どんなに小さい事でも、担任に聞いてみて下さい。やる気を認められると、思います。
そして、笑顔を心掛けてみて下さい。

とにかく心労はたまりますので、体調第一にしてください!先生たちの時間も多分に割いてもらうことになるので、お互い気持ちよく過ごせるように、教えてもらったことはしっかりと身に付けるべくメモしながら、充実した実習生活を送ってください。

心が折れそうになることもあるかもしれません。でもいつかこの経験が保育者として働くときに役に立ちます。

実習はしんどいけど、将来保育士になった時に絶対良い経験になると思う!
今でも実習日誌を見返すほどです。

大変なこともありますが楽しいことの多い職業です。
実習では学校で学ぶ以上の経験ができます。怖がらないで頑張ってください!

いろんな園を見ていろんな先生を見てたくさん学んでほしい。 実習先が嫌な園であったとしても、良い園はたくさんあるかるから保育士をあきらめないで!

保育士に対して厳しい、優しい…色々な印象を抱くと思います。みんなそれぞれ信念や考えがあっての保育だと思うので、尊敬できる所を探して吸収してくださいね。

実習を乗り越えればあとは怖いものなし!沢山失敗して怒られて泣いてそれでもまた子どもに癒されて。私たちも通ってきた道です!子ども達が大好きな事という共通点があります!共に頑張りましょう!

何でも聞いてみることが大切です。こんな事聞いたら迷惑かな?と、思わなくて大丈夫なので、悩まずに聞く癖をつけてほしいと思います。みんな初めは実習生だったのですから、悪い所は真似せず良い所はどんどん取り入れて、素敵な先生を目指して頑張って下さいね。


心強いメッセージがたくさん…。
多くの方に共通していたのは、「わからないことがあるのも、反省や失敗も、あって当たり前。それもひっくるめて、実習を成長できる機会として、たくさんのことを吸収して頑張ってくださいね。」というメッセージ。

心が折れそうになった時には、ぜひこのメッセージを思い出してみてくださいね…!

アンケートに協力してくださった方の属性について

保育歴について


勤務先について

アンケートにご協力くださったみなさん、本当にありがとうございました…!
みなさんのアドバイスや想いが、保育士、幼稚園教諭を目指す保育学生さんのこれからに良い形で繋がりますように…!


こちらのアンケート結果は、2021年7月28日に発売された書籍『保育所&幼稚園 実習の記録と指導案 まるごとBOOK』(角川書店)のなかでも紹介されています。

実習生のみなさんは、ぜひこちらもお手にとってみてくださいね!

【書籍紹介】保育実習に心強い一冊!『保育所&幼稚園 実習の記録と指導案 まるごとBOOK』

【書籍紹介】保育実習に心強い一冊!『保育所&幼稚園 実習の記録と指導案 まるごとBOOK』

2021年7月『保育所&幼稚園 実習の記録と指導案 まるごとBOOK』(KADOKAWA)という書籍が発売されました。
ほいくるも監修として制作に参加しました。
保育実習のお供として心強い一冊、おすすめの内容をご紹介します!

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