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よもぎだんごを作ってみた!〜子どもと楽しめる春のおやつ作り〜

きたうらゆきは
掲載日:2021/04/05
よもぎだんごを作ってみた!〜子どもと楽しめる春のおやつ作り〜

春の陽気を感じながらお散歩をしていたある日。
道端にたくさんのよもぎが群生しているのを見つけて、
「ママがこどもの頃、この葉っぱでお餅作りしたことあるよ〜!」
と、4歳の娘に話をしたところ、
「えっ!!なにそれ、つくりたい!!たべたい!!」。

そこで…
お餅はなかなか難しいけれどおだんごなら、と、よもぎだんごを作ってみることにしました。

まずはよもぎを探しに行こう!

よもぎは、道端や公園、野原などなどいろんな場所に生えています。
まずは、お散歩しながら探してみます。

(※生えている場所が多いのですぐに見つかると思いますが、今回は食用として使うので、人や車の通らないような場所のよもぎを選ぶといいと思います)

さっそく見つけました!

まずは、よもぎかどうか確認します。
よもぎは、葉の裏に小さい毛がたくさん生えていて、肉眼では白く見えます。ほかの似たような植物と見分けるポイントは、葉の裏が白いかどうか。
しっかり確認してみましょう!
(※よもぎの葉は大人が見分けてください。葉の詳しい見分け方は、こちらなどをご参照ください。)



成長したよもぎは硬くてあまり美味しくないそうです。茎の上の方に生えていて、色が薄めの、柔らかく新しい葉を摘むといいと思います。
ちょっと指ですりつぶしてみると、よもぎ独特の香りがします♪



よもぎの下処理

摘んできた葉は、土やほかの雑草などを取り除き、しっかりと水で洗います。この時、茎の部分がついていたら硬いので取り、柔らかい葉の部分だけを残します。

鍋でたっぷりのお湯を沸かし、重曹(ない場合はベーキングパウダーなどでも)を入れ、よもぎを3〜4分茹でます。茹でたらしっかり水で洗い、アクを取ります。
(今回は苦味をしっかり取り除くため、水を何度か交換しながら一晩つけました。)

さぁ、下処理が終わったら、いよいよおだんご作りです!

材料

・よもぎ(下処理済みのもの) 80gくらい
・白玉粉 100g
・上新粉 60g
・砂糖 30g
・水 100cc程度

※おだんごの分量やレシピは、以下のサイトを参考にしました。
https://cookpad.com/recipe/2210878(「一緒に作ろう!よもぎだんご」/クックパッド)


使うもの

・ボウル
・スプーン
・鍋
・バットやお皿

作り方

今回は、白玉粉を使ったおだんごに挑戦してみました。
いろいろな作り方があるので、インターネットや本で調べてお好きなレシピや手順で試してみてください。

1、下処理をしたよもぎをミキサーなどで細かくペースト状にする。
(多少であれば、繊維が残っていても問題なしです!)



2、ボウルに白玉粉、上新粉、砂糖、を入れる。



3、少しずつ水を加えながら、スプーンなどを使って、なめらかになるまでしっかり混ぜます。子どもの力だけで混ぜるのが大変なときは、大人と交代しながらやってみてください。



4、全体的になめらかになり、おだんごの柔らかさになったら、手でくるくると丸くしていきます。



できた!



あとは、たっぷりのお湯で3〜4分茹でて、冷水につけて…
モチモチのおだんごの出来上がり!


おうちにあったアイスと一緒に、パフェみたいにしていただきました〜!
娘は自分で作ったおだんご、「おいっし!おいっし!!」と大喜びでした。
きなこやあんこといっしょに食べても美味しそうです。



ポイント!

・「この葉は、よもぎかな…?」と気になったときは、摘んできた葉を、大人が図鑑やインターネットなどでしっかりと確認してみてください。トリカブトなど、形の似たような葉で有毒な植物もあるのでご注意を。

・今回は、いろいろな大きさのおだんごを作って食べ比べしてみました。

やけどや、食べる時の誤飲には気をつけて…!

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