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コロコロおだんごクリスマスツリー〜手のひらで楽しむ製作遊び〜

コロコロおだんごクリスマスツリー〜手のひらで楽しむ製作遊び〜

手のひらを使って感触を楽しんだり、丸めたり、形を作ったりするのが楽しい時期にもってこいの手作りクリスマスツリー!

混色して作り出した色の絵の具で塗れば、より味のあるツリーに。

作る工程をじっくり楽しめる製作遊び。


材料

・紙粘土
・絵の具(ツリーの葉の色、飾りの色)
・スパンコール
・木の色の画用紙


使うもの

・乾くと透明になる接着剤

作り方

1、紙粘土を、色をつけるものとつけないもの(後から塗るもの)に分ける。
※今回は、飾り用に使用する金銀の絵の具が混ぜ込むと色が薄くなるため、金銀用の紙粘土分は白いまま残しています。

少量の絵の具を混ぜてこね、色つきの紙粘土にする。
木の色の紙粘土をいちばんたくさん作り、アクセントになる色の紙粘土は少しずつ作る。



2、色を濃くしたいときは絵の具を足しながら、よくこねる。


3、わざと白い部分を残してマーブルにしてもかわいい。


4、紙粘土を少量取って手のひらで包み込んで転がし、お団子を作る。

少し大きいものや、小さいものも作って大きさをばらばらにしておいた方が積み上げやすく、仕上がりがおもしろくなる。



5、お団子を40~50個位作る。


6、白いまま残しておいた紙粘土は飾りの色(今回は金や銀)の絵の具を塗る。


7、接着剤をつけながら、ツリーの形に積み上げていく。
積み終わったら、接着剤でスパンコールをつける。



8、土台を作る。
細く切った色画用紙を輪にして接着剤でとめる。
クリスマスツリーの接着剤が乾いて取れなくなったら、土台に乗せる。



できあがり!



★ここでポイント★

・形がいびつでもOK!少々でこぼこがある方が積み上げやすい。

・もし作っている途中で紙粘土が固まってきてしまったら、少し水をたらしてよくこねると柔らかくなる。

・ひびが入ったところは、指に水をつけてなでるとよい。

・白い絵の具をところどころに塗って雪のようにするなど、色の塗り方もいろいろ!



  • ままくるライター Kaori-itou
  • ままくるライター Kaori-itou

小学生男女児、幼稚園男児の3児の母。短大食物科、美大デザイン科卒業後、木製椅子メーカーに勤務。
退職後たまたまテレビで見た子供向け造形教室にときめき、造形教室アシスタントで経験を積んだ後、自宅と出張で教室を開催中。
子供達のアイデアと作品には毎回感動の連続で、とてもかなわないと思う。
ほいくるでの記事作成を通して短時間でもいかに楽しくアートな作品を作れるか知恵を絞り、自分の引き出しも広がっていくのを実感中。

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 年齢:
    幼児
  • 活動場所:
    室内
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
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