保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム[ほいくる] 保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム[ほいくる]

本物みたいなねりあめ〜夏祭りにもってこいの製作遊び〜

セロハンのねりあめ

カラーセロファンを割り箸にくるりと巻きつけると…まるで本物のねりあめみたい!

光が当たってキラキラ輝くねりあめは、思わずなめてみたくなる♪

夏祭りはもちろん、駄菓子屋さんごっこをしても楽しめそうな、昔ながらの手作りおやつ。


材料

・割り箸
・カラーセロファン
・透明セロファン(ラッピング用の小さな透明の袋などでもOK)
・モール


使うもの

・はさみ
・セロハンテープ


作り方

1、割り箸の半分あたりに、はさみで切れ目を入れる。固いので、筋が入る程度でOK。
2本いっぺんに切れ目を入れるのは難しいので、割り箸をひっくり返して反対側にも切れ目を入れる。

割り箸の真ん中辺りにハサミで切れ目を入れる様子


2、作り方1で入れた切れ目をもとに、手で割り箸を折る。
切れ目を割り半分になった割り箸が2本並んだ写真


3、縦長に切り取ったカラーセロファンの真ん中あたりに割り箸を置く。
カラーセロファンを2㎝ほど折り返し、割り箸の、作り方2で折った時にギザギザになった方を隠す。

縦長に切ったカラーセロファンに割り箸を乗せた写真


4、カラーセロファンの片側の端をふんわりと中央に重ねる。
カラーセロファンの片端を丸めた写真


5、もう片方の端も中央に重ねる。
もう片方の端をふんわり重ねた写真


6、上の方がふんわりするように形を整える。
割り箸に巻いたカラーセロファンの上の方をふんわり丸めた写真


8、セロハンテープを巻いて固定する。
カラーセロファンの下の部分をセロハンテープで止めた写真


9、透明セロファンの中央にねりあめを置く。
透明セロファンの上に置かれた出来上がったねりあめ


10、ふんわりと巻き、モールでねじって留めたらできあがり!
巻いた透明セロファンの下の部分をモールで止めて完成したねりあめ

★ここでポイント★

・カラーセロファンで割り箸を巻き始める前に、あらかじめセロハンテープをちぎって準備しておくと作業しやすい。

・割り箸を横半分に折る時に、縦半分に割れてしまっても、後でセロハンテープで巻くので大丈夫!気にせず作業をすすめよう。

・割り箸を手で半分に折る時は、子どもたちの年齢や様子に合わせて、あらかじめ半分にしておいたものを用意しておくなど、安全に配慮しよう。



  • ままくるライター Kaori-itou
  • ままくるライター Kaori-itou

小学生男女児、幼稚園男児の3児の母。短大食物科、美大デザイン科卒業後、木製椅子メーカーに勤務。
退職後たまたまテレビで見た子供向け造形教室にときめき、造形教室アシスタントで経験を積んだ後、自宅と出張で教室を開催中。
子供達のアイデアと作品には毎回感動の連続で、とてもかなわないと思う。
ほいくるでの記事作成を通して短時間でもいかに楽しくアートな作品を作れるか知恵を絞り、自分の引き出しも広がっていくのを実感中。

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 年齢:
    幼児
  • 活動場所:
    室内
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
  • 2018年夏、「ほいくる」は生まれ変わります
  • ほいくるアプリ
  • Download on the App Store GET IT ON Google play

人気記事

人気キーワード

カテゴリ