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キッザニア東京の創業メンバーが語る、キッザニアが子どもたちの「わくわくする場所」になれた2つの理由〈前編〉

ほいくる編集者
キッザニア東京の創業メンバーが語る、キッザニアが子どもたちの「わくわくする場所」になれた2つの理由〈前編〉

キッザニア東京の創業に携わり、現在あそびコーディネーターとして、親子向けのワークショップの企画運営や、保護者向け講座を行っている、こども×おとな×しごとプロジェクト代表のしみずみえさん。

保育士のみなさんも気になるであろうキッザニア、そして子どもや保育の中心にある遊びについて、さまざまなお話を伺ってきました!

キッザニアが目指したのは、「こどもが主役の街」。


みえさん、こんにちは。こうやってゆっくりお話させてもらうのは、初めてかもしれませんね。

そうですね。

色々聞きたいことはあるのですが、今日は、みえさんが創業に関わっていた「キッザニア東京」と、現在の活動の中心である「子どもと遊び」のお話をメインにお伺いできればと思っています。

はい。

実はキッザニアって、保育士にとって、近いようで結構遠い存在なんですよね。
園の子どもたちが「キッザニアいったよ!」と話はしてくれるけど、自分の子どもがいない限り、自分自身は行く機会がないので。

たしかに、そうかもしれませんね。

なので、私も保育士をしていた時に知っていたのは、「仕事体験ができる場所」ということくらいで。改めて、キッザニアのコンセプトや概要を教えていただけますか?

はい。
キッザニアは、3歳から15歳までの子どもたちが「楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる、こどもが主役の街」なんです。子どもサイズに作られたリアルな街の中で、自分で仕事を選んで働いたり、働いて受け取ったお給料を使って買い物やサービスを受けたりすることができます。

コンセプトは、「エデュテインメント」であるということ。

エデュテインメントですか?


はい。
エデュテインメントは、教育(エデュケーション)と娯楽(エンターテインメント)を合わせた言葉なんですが、キッザニアは子どもたちにとって、「学びと楽しみの両方の場」であることを大切にしているんです。

特に、その中でも私個人が社内でもよく話していたのは、キッザニアの中に学びの部分と楽しみの部分がバラバラにあるのではなく、どの体験にも学びの中に楽しみがあり、楽しさの中に学びがあるということ。

それぞれの要素が別々ではなく、深く関わりあっているからこそ、こどもたちにとって「本当に心に残る時間」になると思うんですよね。

楽しみと学びのなかで、子どもたちが自ら行動する場かぁ。そんな自分たちが主役の街で過ごすなんて、すっごくわくわくしそう!

でしょう!(笑)


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