保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

HoiClue

パラバルーン(シーソー)〜身体を大きく使ってダイナミックさを表現する方法〜

ほいくる編集部
更新日:2022/06/02 掲載日:2016/09/13
パラバルーン(シーソー)〜身体を大きく使ってダイナミックさを表現する方法〜
パラバルーンを左右交互に持ち上げて、シーソーを表現。
友だちと声をかけ合いながら、ギッタンバッコン…

タイミングやリズムを合わせてるからこそ、できたときにみんなでその喜びが味わえるパラバルーン遊び。

遊び方

1、パラバルーンを囲んで立ち、フチを持つ。
この時、パラバルーンがピンと張るようにするのがポイント!

2、合図があったら、円の右半分の子はしゃがんでバルーンを下げ、左半分の子はバンザイをしてバルーンを高く上げる。

3、次の合図で、2の左右を交代する。(右半分:バンザイ、左半分:しゃがむ)

4、2〜3を繰り返す。

何度も繰り返すと、まるでシーソーみたいに♪

ポイント!

・「ギッコン、バッタン」など、かけ声をかけると、リズムやタイムングを合わせやすい。

・なるべく身体を大きく使うことを意識すると、より動きのあるシーソーが表現できる。

・はじめは、パラバルーンの両脇に保育士が立ち、シーソーの上げ下げをリードすると楽しみやすい。



いろいろなパラバルーンあそびが載っている記事はこちら

パラバルーンの表現方法まとめ〜基本の動きから大技まで大集合!〜

パラバルーンの表現方法まとめ〜基本の動きから大技まで大集合!〜

運動会などでも親しまれている、パラバルーン。
友だちと一緒に遊ぶからこその楽しさがつまった遊びです。

波や行進、シーソーにメリーゴーランド、ロケットにポップコーンなど…
この記事では、小さな動きから、あっと驚く大技まで、いろいろな表現方法をご紹介します。