まほうのゆび〜指が増えちゃう魔法の手品うた〜
事前準備は必要なし!タネを知ってしまえば、いつでもどこでも簡単に楽しめる♪
子どもたちにバレないようにできるかどうかは、歌い方次第…!?
遊び方
1、まずは両手を前に突き出して子どもたちに見せながら、みんなで1から10まで数えて数を確認する。
2、「今から、指が11本に増えます!まほうの歌をうたうからよーく聞いていてね!」と伝える。
3、両手をグーにし、歌をうたいながら、その歌に合わせて指を1本ずつ開いていく。
4、すると…あら不思議!歌い終わるときには指が1本増えて、11本になっているよ。
歌
私の指が、1本あるよ。
2本、3本、4本あるよ。
5本、6本、7本あるよ。
9本、10本、11本!
タネあかし
歌詞の通り、実は“8本目”を抜かして歌っているのがタネ。
そうすることで、さいごが11本で終わるようになっています。
ポイント
- タネがバレないようにするポイントは、指に注意を向けること。みんなでじっくり指を見ながらやってみよう♪
- 「ズルしてる!」なーんて言われたら、今度は子どもの指でやってみよう!初めに一緒に数えて10本あった指が、歌をうたうと…あら不思議!
- 何度か遊ぶうちに、この手品のタネがわかる子も出てくるはず。「わかった!8をうたってない!」と言われたら…5本目を飛ばして8本目を強調してうたってみよう。気付くかな?
ほいくる編集部
