保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

HoiClue

【2020年版】全国交通安全運動(4月6日~15日/9月21日〜30日)

ほいくる編集者
更新日:2020/07/07 掲載日:2014/09/04
【2020年版】全国交通安全運動(4月6日~15日/9月21日〜30日)

“交通事故をなくそう”という考えのもと、春と秋に実施されている、全国交通安全運動。

改めて、「安全」について考えたり、交通ルールに触れたりするきっかけに。

交通安全について、子どもたちと一緒に考えやすくなるようなアイディアをご紹介。



全国交通安全運動(4月6日~15日 /9月21日〜30日)

「正しい交通ルールやマナーを知り、安全について考えよう!」という10日間。
交通事故をなくそうという考えのもと、1948年から毎年春と秋に行わているよ。

春(4月6日~15日)
秋(9月21日〜30日)

どうやって過ごす?

交通安全運動は、「交通事故が起こった時、どうなるの?」「どうやったら交通事故に合わないだろう?」という疑問や「自分の命は自分で守ること」の大切さ、「今後は、交通事故に気をつけよう」という気持ちを持つために行っています。

交通安全のお約束について、絵本や紙芝居を通すなどして改めて考えてみたり、改めて「触れる」機会を作ってみよう。

交通安全ルールってなぁに?

みんなが歩いたり車に乗ったりする時に安全に通るためのルールのこと。

みんながいつも歩いている道を思い浮かべてみよう。
道には、信号機があったり、さまざまな数字や記号や絵が書いてある看板(標識)があったり、道路には白や黄色の線が引いてあったり…

これは、道路を使う人みんなのためのお約束。
私たちみんなが安全に生活していくためにも、その約束について少し触れてみよう!

「信号機」ってどんなことをあらわしているのだろう?

車の信号機

道路にある、赤・黄・青のランプは車にのっている人へのサインだよ。

赤いランプは「止まれ」→“ぶつかっちゃうから止まっていてね!”のサイン
黄色いランプは「注意」→“そろそろ赤になるよ。危ないから、気をつけてね!”のサイン
青いランプは「進め」→“走っていいよ!”のサイン

歩く人の信号機はなんで黄色がないの?

横断歩道にある信号は、赤と青の2つ。
渡っているとき、青い信号が「チカチカ」となっているのは見たことあるかな?
それが黄色と同じ意味を表しているよ。
信号がチカチカし始めたら「もうすぐ赤になりますよ」という注意のサインなので、渡るのをやめておこうね。

道路にある線は何を表しているの?

道路に引いてある白い線を見たことはあるかな?

車と車がぶつからないように道路を分けるために引かれている線や、車と歩く人の道が分かるようにしてある線などがあるよ。
他にも「横断歩道」のように、歩いている人が道路を安全に渡れるように引かれている線や、どこへ行けばいいか教えてくれる矢印などがあるよ。

線は、道路を使うときの大事な目印でもあるのですね。

標識ってなぁに?

標識は、道路にある看板のこと。
運転している人に交通ルールの意味を伝えるために立っています。
車に乗っている人は、その看板のおかげで安全に運転できます。

看板にはいろんな種類があるので、お散歩の時などにみんなで探してみると、より身近に感じられるかも…?

過ごし方アイディア?

どんなことをしたら、交通事故にあってしまうんだろう?
交通事故にあわないためにはどうしたらいいんだろう?
もしも交通事故にあってしまったら、どうする?

交通事故にあうと、ケガをしてお友達と遊べなくなってしまったり、みんなが悲しんだりするかもしれません
この「交通安全運動」をきっかけに、子どもたちがそれぞれ自分なりに考えられる環境を作りながら、安全への意識を共有していきたいところですね。

交通安全につながりそうな遊び

交通安全について、楽しみながら考えられるきっかけになりそうな遊びをいくつかご紹介!

ミニミニ!オリジナル道路標識〜くるま遊びと一緒に楽しめそうな製作遊び〜

ミニミニ!オリジナル道路標識〜くるま遊びと一緒に楽しめそうな製作遊び〜

「止まれ」「行き止まり」「パーキング」お馴染みの標識から、オリジナルの標識まで!?

くるま遊びが、より本格的に盛り上がりそうな製作遊び。

交通安全や交通ルールについて知るきっかけにも♪

牛乳パックde信号機〜ドライブごっこにもってこいの手作りおもちゃ〜

牛乳パックde信号機〜ドライブごっこにもってこいの手作りおもちゃ〜

交通安全の学びにも繋がる、手作り信号機。

後ろの紙を出し入れしたら、色が変わるよ!

アレンジ次第で車用の信号機にも♪

4月のその他の行事

エイプリルフール(4月1日)とは?〜子どもたちに伝えやすい行事の意味とその由来〜

エイプリルフール(4月1日)とは?〜子どもたちに伝えやすい行事の意味とその由来〜

1年に1度、ウソをついてもいい日「エイプリルフール」!

ところでエイプリルフールって、誰が決めたの?ルールがあるってほんと?

そんなドキドキワクワクのエイプリルフールについてのあれこれをご紹介!

【2020年版】昭和の日(4月29日)とは?〜子どもたちに伝えやすい行事の意味とその由来〜

【2020年版】昭和の日(4月29日)とは?〜子どもたちに伝えやすい行事の意味とその由来〜

もともと「みどりの日」だった「昭和の日」。

いつから昭和の日になったの?そもそも「昭和」ってなあに?

令和または平成生まれの子どもたちにも伝えておきたい、昭和の日の日について、わかりやすくご紹介!

9月のその他の行事

しっかり考える日にしよう「防災の日」(9月1日)

しっかり考える日にしよう「防災の日」(9月1日)

保育園では子どもたちと、保護者とどう考える?

避難訓練を重ねていても、予期しないことが起こるのが災害…

それぞれが知識や意識をしっかりと持てるように、確認し合う大切な日。

子どもに伝える「動物愛護週間」(9月20日~26日)

子どもに伝える「動物愛護週間」(9月20日~26日)

動物について改めて考える大切な一週間「動物愛護週間」。

“愛護“ってちょっぴり難しい言葉だけれど…どんな意味があるの?

子どもたちに伝えたい動物愛護週間の意味と、動物を身近に感じるきっかけに繋がりそうな遊びをご紹介。

【2020年版】敬老の日(9月21日)〜子どもに伝えやすい行事の意味や、過ごし方アイディア〜

【2020年版】敬老の日(9月21日)〜子どもに伝えやすい行事の意味や、過ごし方アイディア〜

敬老の日には、おじいちゃんおばあちゃんと交流をしたりお手紙を送ったりする園も多いけれど、でもどうして、何のためにそうするの?

子どもたちに何を伝え、どうやって過ごす? 

お年寄りの方について身近に考えるきっかけ作りのアイディアや、子どもたち自身が自分なりに考えて取り組めるとより楽しい、ハガキなどの贈りものアイディアも併せてご紹介♪

【2020年版】「秋分の日」(9月22日)〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイディア〜

【2020年版】「秋分の日」(9月22日)〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイディア〜

本格的な秋の訪れ、秋分の日。

お休みの日になっているけれど、 そもそも秋分の日ってどんな日?普通の日と何か違うことがあるの?

あまり知られていない秋分の日のあれこれを、子どもたちにも分かりやすくご紹介。

何からさがす?

こどもの姿

カテゴリー

特集

ログイン

ほいくるのIDをお持ちの方は
このページからログインできます。

パスワードをお忘れの方はこちら

登録はお済みですか?

ほいくるメイトになる(登録)

「ほいくるメイト」ってなぁに?