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「担当制保育で子どもに寄り添う」ーグローバルキッズ西落合保育園(東京都 新宿区)/グローバルキッズたまプラーザ保育園(神奈川県 横浜市)

更新日:2019/08/23 掲載日:2015/10/28


さて、次に訪れたのは、横浜市青葉区にあるグローバルキッズたまプラーザ保育園。
こちらはどんなようすでしょうか。

保育のようす


部屋で思い思いに遊びを楽しんでいる子どもたち


お部屋内にはたくさんのおばけ…!


えんそくのおえかき!


「おはようございます!」「おなまえなんですか?」と、目を輝かせて好奇心一杯に話しかけてきてくれる子どもたちの姿がとても印象的。

そんな、伸び伸びとした子どもたちと過ごす日々の中で大切にしていることとは…?

園長の小林先生にお話をお伺いしました!

グローバルキッズたまプラーザ保育園
小林園長先生

ーー先生が考える、保育って、そもそもどんなものなのでしょう?

子どもたちと過ごす日々って、当たり前ですけれども、ノンフィクションの世界ですよね。
ドラマを見るよりよっぽどドラマチックな毎日で。

もちろん、保育士経験の中では大変な時期も色々とありましたが、辞めずに続けているのには何かどこかに理由があるんだと思います。

会社経営の保育園で働くということについては、最初こそ多少の不安もありましたが、子どもに対しての想いが強い会社という部分が合っているのかなと思います。

あとは、保育園って、最終的には子どもの場であって、自分の中で大事だと思っていることをブレないでいることが大切だと思っていて。
子どものこと、保護者のこと、職員のこと、会社のことを考えながらも、特に形にとらわれることなく、日々の子どもたちとの関わりを楽しんでいます。

「これでよかったかな」と毎日の保育を振り返り考えながらも、日々子どもたちと過ごす中で一緒に成長していけることがやっぱりうれしいですね。

ーーそんな小林先生が園長を務める、たまプラーザ保育園の特徴は何でしょうか。

まだ開園して間もないので、これから創り上げていく部分が大きいですが、英語など大人が求めがちな“学び”の前に、人としての基礎の部分を日常生活を通して大切にしていきたいと思っています。

あそびを通して学んでいく保育や、子どもたちがいろんな発想をすることができる環境も大切にしていきたいなぁと。

子どもたちにとっていちばんいいって何だろう?と考えられる環境、そしてそれを保護者の方も納得して、一緒につくっていける環境を大切にしていきたいと思っています。

ーーさいごに、園として大切にしていること、これから大切にしていきたいことを教えてください。

保育士自身が楽しめる職場でありたいなと思っていて、それはこれからも大切にしていきたいと思っています。

保育園って楽しい!と思える場であれば、そんな楽しむ保育士の姿が、子どもたちや、他の保育士たちに伝わる部分って大きいと思っています。

子どものこと、保育のこと、保育園のこと、会社のことーー。
今回は2つの園に取材に行かせていただいた分、書ききれないお話もよりたくさんでした。
グローバルキッズの保育園のみなさん、ありがとうございました!

※2015年度に取材した際の記事です

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