卵パックで動物のお耳〜素材/卵パック〜

卵パックをカットして色を塗り、ゴムひもを通したら、あっという間に動物のお耳が完成!茶色く塗ればリスに、ピンクや白ならうさぎなど、小さな動物のお耳にぴったりです。ごっこ遊びや、劇の衣装にもおすすめですよ。
※鶏卵アレルギーのお子さんがクラスや学年にいないかなど、園で必ずご確認の上、制作を検討してください。
使う素材は…「卵パック」です。
材料
- 卵パック
卵パックが使用できない場合、ゼリーカップを2つ繋げて代用することができます。 - ゴムひも
※材料を選ぶときに注意したいこと&代用素材について
使うもの
- はさみ
- 塗料(絵の具やカラーペンなど)
- 千枚通し
作り方
1. 卵パックを用意します。今回は紙のパックを使用します。

2. 端の2つの凸を切り取ります。プラスチックのパックを使う場合は、危なくないよう切り口をテープなどで保護しましょう。

3. パックを塗料で塗りましょう。今回は絵の具で茶色に塗りました。 プラスチックのパックの場合、透明感を出したい時は油性カラーペン、マットに仕上げたい時は水性顔料マーカーで塗るのがおすすめです。

4. 中心をピンクで塗ると、更にお耳っぽく見えます。

5. パックの両端に、千枚通しで穴を開けます。

6. 卵パックの穴にゴムひもを通します。

7. ゴムひもの先を結び合わせます。

8. 頭に被ったら、あっという間にかわいいお耳のできあがり!今回は茶色に塗って、リスのお耳をイメージしています。

ポイント
- お耳に合わせて、ズボンのウエストに小動物のしっぽをつけたり、どんぐりなどの小物を持ってもかわいいですよ。
- 卵パックの使用を検討する際には、鶏卵アレルギーのお子さんがクラスや学年にいないかなど園で必ずご検討ください。
- 卵パックが使用できない場合は、ゼリーカップやプリンカップなどでも作ることができます。
※鶏卵アレルギーについて、詳しくは「食物アレルギーの子どものための食事の基礎知識/独立行政法人 環境再生保全機構」をご覧ください。
