発達協会主催・秋の公開研修会【2026年11月22日】S16 指導に活かす発達の評価―WISC-Vの読み取り方と対応策の考え方

- 開催日
- 2026年11月22日(日)
- 時間
- 10:15~16:20
- 日時補足
- 途中休憩あり
- 場所
-
東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウン(TFT)ビル
- アクセス
- 東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分 国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
- 参加費など
- 9,900円(税込)
内容
弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の秋セミナーは1日完結の3講義。保育、教育の現場でニーズの高いテーマについてお伝えします。対面ならではの熱気あふれる充実したセミナーです。



プログラム
- 受付 9:45~
- 第1講義 10:15~11:45
- 第2講義 13:00~14:30
- 第3講義 14:50~16:20
S16 指導に活かす発達の評価――WISC-Vの読み取り方と対応策の考え方
(対象年齢:幼児後半~中学生)
- WISC-Vの概要――関連指標の下位検査の解説も含め
大六一志(公認心理師) - WISC-Vの結果から読み取る子どもの困難の捉え方と対応の実際1
大六一志(公認心理師) - WISC-Vの結果から読み取る子どもの困難の捉え方と対応の実際2
大六一志(公認心理師)
検査の取り方ではなく、結果を解釈し、指導に活かす方法を学びます
指導・支援を行う上で、知能検査は客観的な指標として活用されています。その解釈や活かし方には十分な知識と経験が必要です。このセミナーではWISC-Vを取り上げ、新たに加わる関連指標の下位検査の解説も含め、用語や数値の意味だけでなく、子どもの実態に合わせた指導例・支援例をお伝えします。なお、具体的な検査の内容についてはふれません。子どもの困難さの背景を捉え、検査結果を指導・支援に活かすためのセミナーです。
- 定員:120〜160名(定員になり次第締め切ります)
- 他のセミナー詳細はホームページをご覧ください。
申込締切
このセミナーのチケット販売期限は、11月18日(水)までとなります。
主催者
公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。
公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/