没後70年 茂田井武とパリの画家たち -Parisの破片(カケラ)-

- 開催日
- 2026年10月30日(金) ~ 2027年1月31日(日)
- 時間
- 10:00~17:00
- 日時補足
- ○開館時間=10:00 ~ 17:00(入館は閉館の30分前まで)
○休館日=月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)、年末年始(12月28日~ 2027年1月2日) - 場所
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ちひろ美術館・東京
東京都練馬区下石神井4-7-2
- アクセス
- 西武新宿線上井草駅下車徒歩7分
- 参加費など
- 大人1200円/高校生・18歳以下無料/団体(有料入館者10名以上)、65歳以上、学生の方は 900円/障害者手帳ご提示の方とその介添えの方(1名)は無料/年間パスポート3000円
内容
第二次世界大戦後、子どもの本で活躍した画家・茂田井武(1908–1956)。友人から「ボヘミアン」と呼ばれた茂田井の絵には純粋な魂が息づき、忘れかけていた懐かしい感覚を呼び覚まします。
1930年、21歳の茂田井は、単身パリへ渡ります。日中は給仕などをして働き、寝泊まりする安アパートに戻ると、記憶をもとにした絵を夜ごと画帳に描きためていきました。3年に渡る欧州放浪の旅で目にした各地の光景は、茂田井の心に深く刻まれ、その後も繰り返し画題となりました。
没後70年を記念した本展では、欧州滞在中の画帳「ton paris」「Paris の破片」「続・白い十字架」を中心に、パブロ・ピカソやモーリス・ユトリロ、マリー・ローランサン、藤田嗣治、板倉鼎ら当時のパリで活躍した画家たちの作品もあわせて紹介します。さらに、帰国後に制作された画帳やタブロー、絵本、エッセイなども展示し、茂田井の創作を支え続けた大切な旅の記憶を浮かび上がらせます。
展覧会のみどころ
茂田井が欧州滞在中に描いた画帳のうち、現存する3冊を一堂に展示します。
同時開催
ちひろ 旅のたのしみ
申込締切
会期終了まで(2026年10月30日(金)~ 2027年1月31日(日))
- 会期は予告なく変更になる場合があります。
主催者
ちひろ美術館・東京
1977年にちひろの自宅の一角に建てられた、世界で初めての絵本美術館。ちひろと世界の絵本画家の作品を紹介する展示室のほか、ちひろの復元アトリエや、ちひろが愛した草花が咲く、ちひろの庭などがあります。子どもが人生で初めて訪れる「ファーストミュージアム」として親しんでいただけるよう、親子で安心して過ごせる設備を整えています。
ちひろ美術館・東京:
https://chihiro.jp/tokyo/