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紙皿で作るハロウィンバッグ〜素材/紙皿〜

吉田麻理子
更新日:2026/09/15 掲載日:2026/09/16
紙皿で作るハロウィンバッグ〜素材/紙皿〜
深さのある紙皿を2枚貼り合わせて、お菓子を入れるかぼちゃのバッグを作ってみましょう。オレンジ色の折り紙をちぎって貼れば、すてきなバッグの完成です。ハロウィン当日は自分で作ったバッグと一緒に「トリック・オア・トリート!」を楽しみましょう!

使う素材は…「紙皿」です。

材料

  • 紙皿(ペーパーボウルと呼ばれる深さがあるもの)
  • 折り紙 オレンジ(色味の異なるオレンジが2-3色あるとよい。折り紙の代わりに絵の具を使ってもOK)
  • 折り紙 黒
  • リボン 約50cm  

使うもの

  • ハサミ
  • のり(折り紙を使う場合)
  • 木工用接着剤
  • 洗濯バサミ
  • 穴あけパンチ
  • 鉛筆

作り方

紙皿をバッグの形にしよう

1.  紙皿を2つ用意します。

2. 1枚の上部をカットします。

3.  カットした部分をもう1枚の紙皿にあて、鉛筆で印をつけ、ハサミでカットします。

4.  2枚の紙皿を、同じ形にカットすることができました。

飾り付けをしよう

1.  1枚の紙皿の裏面に、折り紙をちぎってのりで貼ります。濃淡の異なるオレンジ色を2〜3色使うと、貼り絵らしい個性のあるバッグに仕上がります。折り紙を貼る代わりに、絵の具で塗っても良いですよ。

2.  全面に貼ることができました。

3.  黒い折り紙でかぼちゃの顔のパーツをつくり、上から貼ります。顔のパーツは、子どもの姿に合わせて大人があらかじめ作っておいたり、子どもがはさみで切ったり、ちぎって貼ってもいいかもしれません。

紙皿をバッグにしよう

1. 紙皿の縁に木工用接着剤を薄く伸ばして塗り、2枚の紙皿を貼り合わせます。

2.  2枚の紙皿を洗濯ばさみで固定して、ボンドを乾かします。大人数で制作する時など、人数分の洗濯ばさみを用意することが難しい場合は、木工用接着剤の代わりにホチキスで紙皿留めてもバッグにすることができます。その際、安全のためホチキスの芯をテープで保護してください。

3. 木工用接着剤が乾いたら洗濯ばさみを外し、穴あけパンチでバッグの両端に穴を開けます。

4.  穴にリボンを通し、固結びで留めます。

5.  ハロウィンバッグが出来上がりました!

6.  深さのある紙皿を2枚合わせているので、中にお菓子を入れることができます。ハロウィン当日に使うのが楽しみですね!

ポイント

記事では裏面に装飾をしていませんが、裏面にも折り紙を貼ったり絵の具を塗れば、両面が使えるバッグになります。

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