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「下手でも完璧じゃなくてもOK!」工作から広がる遊びの世界〈後編〉

ほいくる編集者
掲載日:2015/03/08
吉田さん作・段ボールで作る、エレベーター操作パネル「ボタンを押したい欲」がなかなか満たされないので、お家の中に作ってみたのだそう。
吉田さん作・段ボールで作る、エレベーター操作パネル「ボタンを押したい欲」がなかなか満たされないので、お家の中に作ってみたのだそう。

おもちゃ作りで大切にしていることってありますか?

自分も子どもも「にやっ」と笑えるものを作ること。また、完璧な仕上がりを目指さないこと。とりあえず子どもが遊べればOKくらいの気軽な気持ちで作っています。


すごく意気込んで作ったのに、全然ウケない時もありますけど(笑)

簡単に作れるレシピであること。絵が下手でも子どもが喜べばそれでいい。でも、どうやったら子どもをウケさせられるか、を真剣に考えます。


息子が3歳を超えてからは、自分で考えた遊びをするようになってきたので、完成したおもちゃより子ども自身で考える余地のあるもの(もしくは遊び方)であることを大切にするようになりました。遊びのタネを渡す感じです。


遊び方に正解は無いし、やり方・方法は何通りもある。そういう新鮮な驚きをいつも子どもたちからもらっています。

本当にそうですよね。あそびに正解はないし、だからこそ楽しい!


HoiClue♪も、掲載している情報はあくまでも「きっかけ」であって、そこからどう楽しむかは子どもたちが自由に想像し作っていけるような工夫をしています。


今までにお二人が作った手作りおもちゃの中で、特に思い出深いおもちゃエピソードはありますか?

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