ぎゅっと押すと、桜が咲いた!春を感じる制作あそび〜素材/フラワーペーパー
割り箸で押したり、のりで貼ったり、指先の感触や、桜の色を楽しみながら、春を感じられる制作遊びです。
使う素材は…「フラワーペーパー」です。
材料
- 紙粘土
- ピンクのフラワーペーパー
2-3cm四方にカットしておいたものを、1つの作品に50枚程度使います。大きいと作業しやすく、小さいと繊細な作品ができます。今回は色味の違う2色のピンクを使っていますが、1色でも楽しめます。
使うもの
- 割り箸
- クレヨン
- ボンド
- のり
作り方
桜の土台作ろう
1. 紙粘土を用意します。今回は1つの木あたり、直径3-4cmの球くらいの量を使います。
子どもたちと一緒に、 白い粘土に赤やピンクの絵の具を少量加えて練り、 桜色にするのもおすすめです。

2. 手のひらでぎゅっと押して、好きな形にします。薄すぎると花びらを埋められないので、この時5-10mm程度の厚みを残しましょう。

花を咲かせよう
1. 紙粘土の上にカットしたフラワーペーパーを1枚置きます。

2. 割り箸の細い方の先で、ぎゅっと押し込み…

3. 割り箸を引き抜くと、お花が咲いたみたい!

6. どんどん紙粘土に、フラワーペーパーのお花を咲かせましょう。楽しくてつい夢中になってしまうかも。

4. 紙粘土がお花でいっぱいになったら、紙粘土を乾かします。

桜の木を作ろう
紙粘土が乾いたら、ボンドで画用紙に貼ります。クレヨンで幹を描くと一気に桜らしく見えます。

余ったフラワーペーパーを小さくちぎって、のりで貼り、桜ふぶきが舞い散る様子を表現してみましょう。
貼り終わったら、素敵な桜の作品が出来上がりです!

ポイント
- 紙粘土に埋め込んだフラワーペーパーは、作品を立てて飾ったり、優しく触る程度ですと取れませんが、引っ張ると紙粘土から外れてしまいます。
- 外れないようにしたい時は、フラワーペーパーを埋め込む前に、紙粘土全体に薄く水で解いたボンドを塗っておくと良いでしょう。
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吉田麻理子