保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

発達協会主催・夏の公開研修会【2026年7月20日(月祝)・21日(火)】

掲載日:2026/05/21
開催日
2026年7月20日(月) ~ 2026年7月21日(火)
時間
10:15~16:20
日時補足
2日間で1講座 / 途中休憩あり
場所
東京ファッションタウン(TFT)ビル 東館9階研修室
東京都江東区有明3-6-11 東京ファッションタウンビル
アクセス
東京ビッグサイト駅(ゆりかもめ)徒歩1分、国際展示場駅(りんかい線)徒歩5分
参加費など
【一般】15,400円(税込)/【正会員・賛助会員価格】13,860円(税込)※2日分のセット価格です。

内容

弊会は、都内を中心に発達障害、知的障害のあるお子様の療育、医療、啓発活動を40年以上行っております。
恒例の夏セミナーは2日間、6コマの講義を通して1つのテーマについて掘り下げます。

対面で熱気あふれる講義が満載です。

時間

  • 受付 9:45~
  • 第1講義 10:15~11:45
  • 第2講義 13:00~14:30
  • 第3講義 14:50~16:20

セミナー内容

S1 特別な関わりが必要な子への保育・幼児教育

《7月20日(月・祝)》
  • 1.特性をふまえた関わり方 
    水野智美(東京科学大学)
  • 2.幼児期に伸ばしたい実行機能の力 
    池田吉史(東京学芸大学)
  • 3.子どもの発達とあそび――作業療法からのアプローチ  
    石井孝弘(天理大学)
《7月21日(火)》
  • 4.社会性の発達をふまえた幼児期の関わり方 
    小倉尚子(発達協会) 
  • 5.クラスづくりとは――どの子にとってもわかりやすく 
    佐藤曉(岡山大学)
  • 6.クラスの中での支援の実際 
    佐藤曉(岡山大学)


S2 ASD(自閉スペクトラム症)の子の理解と支援の実際

《7月20日(月・祝)》
  • 1.ASDらしさとは何か? 
    田中哲(子どもと家族のメンタルクリニックやまねこ)
  • 2.ASDの子の感覚の問題 
    松島佳苗(関西医科大学)
  • 3.ASDの子のコミュニケーション 
    原哲也(児童発達支援事業所WAKUWAKUすたじお)
《7月21日(火)》
  • 4.ASDの子の発達と認知特性  
    亀井真由美(東大和療育センター)
  • 5.行動の問題へのアプローチの実際 
    井上雅彦(鳥取大学)
  • 6.ASDの子への支援の考え方 
    井上雅彦(鳥取大学)
  • 2セミナー同時開催ですので、S1/S2どちらか一方をご選択の上お申込ください。
  • 他セミナーの内容は「2026年夏のセミナー」をご確認ください。


申込締切

2026年7月16日まで


注意事項

  • 2日間を通したセミナーです。単日、講義ごとのチケット購入はできません。
  • アーカイブ配信はありません。


主催者

公益社団法人発達協会
発達障害・知的障害など、発達にさまざまな特性のある子どもや人々が自分の持てる力を精いっぱい発揮し、家族とともに生き生きとくらすことをめざしています。家族とともに子どもを育てる療育、それを医療から支えるクリニック、子育てや支援の情報を発信する啓発(研修会の開催、動画の配信、月刊誌発達教育の発行、書籍・教材の発行など)の3つの事業に取り組んでいます。
療育の自主グループとして発足後40数年、今は、公益事業として東京都からの認可も受け活動を続けています。

公益社団法人発達協会:
https://www.hattatsu.or.jp/

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