ドイツのいろいろ人形
- 開催日
- 2026年3月14日(土) ~ 2026年10月5日(月)
- 時間
- 09:30~17:00
- 日時補足
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火曜日は休館
※GW期間中の5月5日は開館(5月7日は閉館)、7月~9月は無休 - 場所
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エルツおもちゃ博物館・軽井沢
長野県北佐久郡軽井沢町長倉193-3(ムーゼの森)エルツおもちゃ博物館・軽井沢
- アクセス
- 【電車】北陸新幹線・しなの鉄道「軽井沢」駅より車で約10分、【バス】軽井沢町内循環バス(東・南廻り線)風越公園バス停より徒歩7分もしくは、急行塩沢湖線バス絵本の森美術館バス停より徒歩1分
- 参加費など
- 大人 800円/中高生 550円/小学生 400円/小学生未満無料※軽井沢絵本の森美術館との2館共通セット券もあり
内容
木のおもちゃの名産地として知られるドイツ・エルツ地方。その代表的なおもちゃには「くるみ割り人形」「パイプ人形」といった人形があります。
「くるみ割り人形」はE.T.A.ホフマンの児童小説や、バレエ音楽に登場する存在としても知られます。現在生産されている「くるみ割り人形」の多くは観賞用ですが、大型のものになると、実際にくるみを割ることができます。「パイプ人形」は火のついたお香を人形の内部に置くことで、口から煙が出ているように見せる、ユニークな人形です。
このほかにも、ベッティーナ・フランケ(Bettina Franke)の「子どもたち」のシリーズや、エミール・ヘルビッヒ(Emil Helbig)によるグリム童話の場面を再現したミニチュアなど、エルツ地方ではさまざまな木彫りの人形が作られています。
木製だけでなく、ドイツではあらゆる材質の人形が親しまれています。ケーセン(Kösen)の「ぬいぐるみ」、バーレーベン(Barleben)の「パペット」といった動物の形をした柔らかな人形もあれば、ヴィルヘルム・シュヴァイツアー(Wilhelm Schweizer)の「錫(すず)のミニチュア」といった、硬い素材の人形も存在します。
人や動物の姿を再現するだけでなく、ときには仕掛けや機能を持ち、名前をつけて愛され、人の相棒となることもある人形。
本展では、エルツ地方をはじめとするさまざまなドイツの人形を展示し、人形の役割や魅力を見つめます。
概要
前期:2026年3月14日(土)〜2026年6月15日(月)
後期:2026年6月19日(金)〜2026年10月5日(月)- 前期と後期で一部展示入替を行います
申込締切:会期終了まで
注意事項:小学生以下のご入館には保護者の同伴が必要です
主催者
ムーゼの森
ムーゼの森は軽井沢絵本の森美術館/ピクチャレスク・ガーデンとエルツおもちゃ博物館・軽井沢の施設を有するミュージアムパークです。施設のコンセプトは「探求 大人の知的好奇心」です。大人には忘れかけていた心を呼び戻す空間を、子どもには古き良き芸術と文化をお贈りします。
ムーゼの森:
https://museen.org/