保育と遊びのプラットフォーム[ほいくる]by 小学館

ふくざわ ゆみこ絵本原画展 あたたかな もりの仲間たちとともに

掲載日:2026/03/27
開催日
2026年4月9日(木) ~ 2026年6月16日(火)
時間
09:00~18:00
日時補足
・入館は17:30まで
・水曜日は休館(祝日の場合は開館)
場所
イルフ童画館
長野県岡谷市中央町2-2-1 イルフ童画館
アクセス
岡谷駅から徒歩6分
参加費など
一般 520円/中高生 310円/小学生 160円

内容

絵本作家ふくざわゆみこさんは、今年デビュー30周年を迎えます。
1996年に『おおきなポケット』に掲載されたコミック〈大きなクマさんと小さなヤマネくん〉(福音館書店)でデビューし、その後『もりいちばんのおともだち』(2002年福音館書店)として絵本の形で新たに出版され、多くの子どもたちの支持を得ました。ふくざわさんの絵本で特に多く描かれているのが、森の中で暮らす動物たちのお話です。豊かな森には動物たちの暮らしがあり、喜怒哀楽に満ちた生活があります。空想の世界でありながら、どこかリアリティを含み、絵本の世界にのめりこむ要因となっています。またその絵は繊細なタッチで隅々まで緻密に描かれており、物語のおもしろさだけでなく、絵の美しさも人気を得た理由の一つでしょう。

本展では初期から近年の作品まで、デビュー30周年を迎えたふくざわさんの作品群を広くご覧いただきます。

概要

会期:2026年4月9日(木)~6月16日(火)
休館日:水曜日(祝日は開館)
開館時間:9:00~18:00(入館受付は17:30まで)
入館料:詳しくはこちら
申込締切:会期終了まで
主催:イルフ童画館/公益財団法人おかや文化振興事業団
協力:Gakken、教育画劇、佼成出版社、世界文化社、のら書店、PHP 研究所、ひかりのくに株式会社、福音館書店、文溪堂



主催者

イルフ童画館
“子どもの心に触れる絵”に「童画」と命名し絵本の挿絵を芸術の域まで高め、その独特の画風で童画界をリードした芸術家 武井武雄の功績を称え1998年、郷土である岡谷市に開館。童画だけでなく、それ自体がひとつの芸術作品である刊本作品や、版画、玩具やトランプなど武井芸術の全てを楽しめる唯一の美術館。企画展や国内外の絵本作品も展示し、童画ファンが全国から訪れる。

イルフ童画館:
https://www.ilf.jp/

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