tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画展
- 開催日
- 2026年4月25日(土) ~ 2026年7月5日(日)
- 時間
- 10:00~18:00
- 日時補足
- 入館は17:30まで
- 場所
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秋田市立千秋美術館
秋田県秋田市中通二丁目3-8(アトリオン) 秋田市立千秋美術館
- アクセス
- 奥羽本線秋田駅
- 参加費など
- 《観覧料》一般1300円、大学生800円、高校生以下無料
内容
亀山達矢と中川敦子による2人組のクリエイティブユニット・tupera tupera(ツペラ ツペラ)。
2002年に活動を開始後、絵本やイラストレーションをはじめ、アニメーション、ワークショプなど、さまざまな分野で幅広く活躍してきました。絵本だけでも出版数は50冊を超え、日本国内だけでなく、海外でも多くの人々に愛読されています。
本展では、「動物」を切り口にtupera tuperaのユーモアあふれる絵本の世界を紹介します。赤いパンツを脱がすことから始まる『しろくまのパンツ』、パンダの秘密が明かされる『パンダ銭湯』をはじめ、作品の中に登場する個性的な動物たちは、世代を超え、読者を楽しませてくれます。
一風変わったキャラクターたちの面白さや思わず笑みがこぼれてしまう仕掛けなど、tupera tuperaの豊かなアイデアからつむがれる表現の魅力に迫ります。

『しろくまのパンツ』(2012年、ブロンズ新社)©tupera tupera

『パンダ銭湯』(2013年、絵本館)©tupera tupera
概要
開館時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
会場:秋田市立千秋美術館
秋田県秋田市中通二丁目3-8(アトリオン)
観覧料:一般1300(1100)円、大学生800(640)円、高校生以下無料
- ( )内は20名以上の団体、前売、障がい者、秋田県立美術館および「春の院展」との相互割引料金
申込締切:会期終了(7月5日(日)18:00)
主催:tupera tupera展実行委員会(秋田市立千秋美術館、AAB秋田朝日放送)
主催者
秋田市立千秋美術館
JR秋田駅から徒歩5分、秋田総合生活文化会館・美術館(アトリオン)内にある。佐竹曙
山、小田野直武らの秋田蘭画、平福穂庵・百穂父子、寺崎廣業、木村伊兵衛など秋田ゆか
りの作家・作品を多く収蔵。秋田蘭画は常設展示コーナーで順次作品を入れ替えて紹介。
洋画家・岡田謙三の記念館を併設している。
秋田市立千秋美術館:
https://www.city.akita.lg.jp/kanko/kanrenshisetsu/1003643/index.html