保育や子育てが広がる“遊び”と“学び”のプラットフォーム [ほいくる]

【2022年度版】12月の指導計画(月案)<3歳児・幼稚園>

新 幼児と保育
掲載日:2022/12/01
【2022年度版】12月の指導計画(月案)<3歳児・幼稚園>

幼稚園の12月の月案指導計画(月案)、3歳児編。

予想される子どもたちの姿から、ねらい、学級(クラス)づくりのポイント、家庭や地域との連携など…
子どもたちの姿に合わせながら作る、月案の参考資料に。

毎月さまざまな園の指導計画をご紹介している、保育の専門誌、『新 幼児と保育』2022年秋号ふろく「2022年度版指導計画」よりお届けします。

2022年8月1日より、ほいくる会員機能のご利用時には小学館IDが必要になりました。
ダウンロードをご利用の際は小学館IDでログイン、または小学館IDへの新規会員登録をお願いいたします。


前月末の子どもの姿

・園庭の木やトンネルを何かに見立てたり、保育室の遊具を何かに見立てたりして、イメージの中で遊ぶことが楽しくなっている姿が見られた。

・友達と同じものを身につけて何かになりきり、一緒に遊ぶことを楽しんでいた。

・片づけをしながら「明日もやろうね」などといい、少しずつ明日へのつながりを感じている姿があった。

今月のねらい

・いろいろな遊具や素材にかかわり、見立てたりなりきったりして遊ぶことを楽しむ。

・仲よしの友達の中で自分の思いを出しながら、友達とのつながりをなんとなく感じて遊ぶ。

クラス作りのポイント

・自分なりの思いを持って遊べるように、新たな遊具や素材などにかかわれるようにしていく。

・同じ場で遊んでいる友達や仲よしの友達などと遊ぶ中で、自分の思いを出して遊ぶ姿を大切にする。保育者も一緒に遊びの拠点となる場を作っていくことで、友達とのつながりを感じて遊べるようにする。

・行事や季節のできごとを通して、「もうすぐ○○」など、少し先のことに見通しを持って楽しみにできるようにしていく。

『新 幼児と保育』新号のご購入はこちら