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【2022年度版】11月の指導計画(月案)<5歳児・幼稚園>

新 幼児と保育
掲載日:2022/11/01
【2022年度版】11月の指導計画(月案)<5歳児・幼稚園>

幼稚園の11月の月案指導計画(月案)、5歳児編。

予想される子どもたちの姿から、ねらい、学級(クラス)づくりのポイント、家庭や地域との連携など…
子どもたちの姿に合わせながら作る、月案の参考資料に。

毎月さまざまな園の指導計画をご紹介している、保育の専門誌、『新 幼児と保育』2022年秋号ふろく「2022年度版指導計画」よりお届けします。

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前月末の子どもの姿

・友達と一緒に遊びに必要なものや場を考え、今までの経験を生かして材料を選んだり、作り方を考えたりしながら本物らしく作ることを楽しむ姿が見られる。【協同性】【言葉による伝え合い】【豊かな感性と表現】

・学級の課題を個やグループで受けとめ、自分たちで意識を持って取り組もうとする姿が見られる。【自立心】【協同性】【思考力の芽生え】

今月のねらい

・友達との遊びの中で、共通のイメージに向けて考えを出し合いながら、一緒に遊びを進めていくことを楽しむ。

・学級の友達とイメージを共有しながら、一緒にさまざまな表現活動を楽しむ。

クラス作りのポイント

・園内外の秋の自然に触れる機会を通して、自然の美しさや不思議さを感じ、調べたり取り入れて遊んだりすることを楽しめるようにする。また、製作活動に秋の自然を取り入れ、できあがった作品を学級の友達と見せ合い、認め合うなど、表現する喜びも感じられるようにしていく。

・学級の友達と同じ目的に向かって力を合わせて取り組む中で、グループの友達と相談しながら進めたり、個々が持ち味を発揮したりできるようにし、一緒に取り組む喜びや満足感を得られるようにする。

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