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【2022年度版】11月の指導計画(月案)<4歳児・幼稚園>

新 幼児と保育
掲載日:2022/11/01
【2022年度版】11月の指導計画(月案)<4歳児・幼稚園>

幼稚園の11月の月案指導計画(月案)、4歳児編。

予想される子どもたちの姿から、ねらい、学級(クラス)づくりのポイント、家庭や地域との連携など…
子どもたちの姿に合わせながら作る、月案の参考資料に。

毎月さまざまな園の指導計画をご紹介している、保育の専門誌、『新 幼児と保育』2022年秋号ふろく「2022年度版指導計画」よりお届けします。

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前月末の子どもの姿

・運動会を終えた達成感から、自信を持って生活を送る姿が見られた。

・自分から友達とかかわりながら生活を送り、遊びを楽しむ姿が見られた。

・子ども同士で意見のやりとりができるようになっていた。

今月のねらい

・クラス発表に向けて全員で協力し、楽しみながら参加する。

・自分の思いを言葉で表現し、相手の思いを感じ取ったりしながら生活を送る。

・友達と話し合いながら、遊びを発展、展開させて楽しむ。

クラス作りのポイント

・10月の運動会で達成感や充実感を味わい、大きく成長した子どもたちに、クラスで協力してやり遂げる新たな目標を設定し、より成長できる場を作る。

・自分の思いを言葉で表現する機会を多く設定する。また、相手の意見をしっかり聴き、受け入れる大切さを伝える。

・話し合うときは、子どもたちが話しやすく温かい雰囲気を作るように心がける。

・小グループでできるトランプなどのゲームの時間を設け、語らいの場を通じてつながりを感じられるようにする。

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