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【自然遊び】イヌタデの花穂でお赤飯を作ってみよう〜素材/イヌタデの花穂〜

吉田麻理子
掲載日:2020/10/28
【自然遊び】イヌタデの花穂でお赤飯を作ってみよう〜素材/イヌタデの花穂〜
イヌタデの花穂をお赤飯に見立てて遊ぶ、昔ながらのおまままごとをご紹介します。
使う素材は…「イヌタデの花穂」です。

エピソード

我が家の庭にはイヌタデがたくさん見られます。
このイヌタデ、道端や野山など、至る所に見られますが、ピンクの花穂がなかなか可愛らしい植物。
6〜11月が花期だそうで、見つけられる時期もなかなかに長いです。

イヌタデは別名「アカマンマ」と呼ばれていますが、昔の子どもたちが、この花穂の粒々をバラバラにして、お赤飯に見立てておままごとをしたため、この呼び名がついたそう。

今回はそんな、イヌタデの花穂を使ったおままごとをご紹介します。

※「花」のように見えるピンクの粒々、本当は「ガク」にあたるそうです。

材料

イヌタデの花穂

使うもの

小さなお皿(おもちゃや、葉っぱを使用)

遊び方

1. 夏から秋にかけて、お散歩しながら草地を見渡すと、イヌタデのピンクの花穂を見つけることができます。

2. 花穂をちぎってみましょう。

3. この花穂の粒々を指でしごくと、こんな風にバラバラになります。

4. おもちゃの容器にたくさん集めてみました。

5. 小さな蕗の葉を枝で留めて、小皿を作ってみました。
このお皿に…

6. 先程集めた花穂の粒々をしごいて入れて…
お赤飯の完成です!

ポイント!

ご一緒に「葉っぱのサラダ」はいかがでしょうか?

https://hoiclue.jp/800010784.html

色々な野草のごちそうを作ってみてくださいね!