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【工作コラム】ガラス瓶ランプを作ってみよう!〜素材/ガラス瓶〜

吉田麻理子
【工作コラム】ガラス瓶ランプを作ってみよう!〜素材/ガラス瓶〜

子どもと簡単に作れる、災害時用のランプの作り方をお伝えします。

使う素材は…「ガラス瓶」です。

エピソード

この秋は大きな台風が続きましたね。
先日の台風15号のとき、我が家も少しの時間、停電になりました。

そして19号の到来。
停電に備えて、懐中電灯用の電池を買っておこう、とスーパーに出かけたものの…。
どこにも電池が売っていない!
まいったな…。

そんな矢先、知人からガラス瓶を使ったランプの作り方を教えてもらいました。
燃料は揚げ物等に使用する、キャノーラ油。
作り方も、子どもと一緒に作れるシンプルなもの。
底から1cmほどのオイルで、数時間あかりが灯るそう。
いざというときに役に立ちそうです。

我が家でも2つ作って、停電に備えました。
今回は、そんなランプの作り方をご紹介します。

材料

・キッチンペーパー
・アルミホイル
・ガラス瓶
・キャノーラ油(サラダ油でもOK)

使うもの

・ハサミ
・チャッカマン

作り方

1. キッチンペーパーを約4cm四方に切り取ります。

2. 両手を使って、こよりにします。

3. 幅5cmほどに切り取ったアルミホイルを用意します。

4. 幅約1.5cmになるよう、折り畳みます。

5. 4のアルミホイルの中心に、キッチンペーパーのこよりを置きます。
これがランプの芯となります。

6. アルミホイルを半分に畳みます。

7. 親指でギュッとつまみ、ホイルと芯を固定します。

8. 芯をガラス瓶の中心になるようにしたら、ホイルを曲げて、ガラス瓶の淵に引っかけます。
これで完成です!

使い方

使用するときは、こよりが瓶の底に触れるように設置して、下から1cmくらいまで油を入れます。
油に浸っていないアルミの上側の芯にも油を浸透させ、着火しやすくします。

芯の先にチャッカマンで火をつけると…。

火がつきました!

消す時は、ろうそくのように、息を吹きつけましょう。

ポイント!

・子どもたちのヤケドを防ぐため、着火は大人が行なってください。

・火を使うので、さいごまで安全面には十分注意してください。

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