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1月の指導計画(月案)<3歳児・幼稚園>※ダウンロード期限あり

新・幼児と保育

【2018年度版】1月の指導計画〜3歳児〜《幼稚園》


幼稚園の1月の月案指導計画(月案)、3歳児編。

予想される子どもたちの姿から、ねらい、学級(クラス)づくりのポイント、家庭や地域との連携など… 
子どもたちの姿に合わせながら作る、月案の参考資料に。

毎月さまざまな園の指導計画をご紹介している、保育の専門誌、“新・幼児と保育”2018年12/1号ふろく「2018年度版指導計画」よりお届けします。
(※ダウンロード期限:2019年1月31日)

1月当初の子どもの姿

・冬季休業日明けでも泣いたり渋ったりする幼児は少なく、すぐに園での生活を思い出して、自分から動くことができていた。

・自分なりのイメージを持ち、いろいろな素材や遊具を使いながら遊ぼうとするようになってきている。

今月のねらい

・自分の思いを出しながら好きな遊びをしたり、友達と一緒に遊ぶ楽しさを味わったりする。

・保育者や学級のみんなと一緒に、表現遊びや楽器遊びをすることを楽しむ。

・冬の自然現象に興味を示し、見たり触れたり、体で感じたりする。

クラスづくりのポイント

・第二学期までに築いてきた保育者や友達とかかわる安心感をもとにして、より動きが大きくなったり自分のしたいことが出てきたりする時期である。保育者は「一緒にやる」「手伝う・教える」といった直接的な援助だけではなく、「見守る」「見て見ぬふりをする」といった間接的な援助も心がけつつ、幼児が自分でできたという喜びを感じられるようにする。

・学級のみんなと一緒に遊ぶ機会を増やしていくことで、みんなの中で自分なりに動く楽しさを感じられるようにし、自分の思いを出す楽しさや、声や動きを揃える楽しさを感じられるようにする。

 

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