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「環境から保育を始めよう」—しぜんの国保育園(東京都 町田市)

三輪ひかり
「環境から保育を始めよう」—しぜんの国保育園(東京都 町田市)

今回訪れたのは、東京都町田市にある“社会福祉法人東香会”が運営する「しぜんの国保育園」。

都内にあるとは思えない豊かな自然のなかで、子どもも大人も自分の「好き(得意)」や「やってみたい」という思いを大切にしていました。


保育のようす

園の玄関の写真
保育園とは思えない、お洒落で優しい雰囲気に溢れた園舎


園の中の様子
中に入ると、地域の方にオープンしているスペースがあります

園にお伺いしたこの日、年長クラスの子どもたちが、「き(木)のこえがきこえる」という子どもの声から始まった『音のワークショップ』をしていました。


園児が輪になっている様子
まずは、今日何をするかみんなで相談


山にお出かけしている様子
裏山に、音探しへ行くことに


木の枝を拾って抱えている様子
自然の声を聞いて、「これだ!」と思えるものを手に取る


お花を拾った様子
「みて!ぼたんのはなだよ」


拾った枝で作っている様子
拾ってきた自然物で、声の聞こえた木(枝)を着飾ろう


廃材と組み合わせている様子
この木には、どんな布が合う?


作品を作っている様子
白い布と白いひもを選んで、木に着せる


子どもたちの真剣に取り組む姿を見ていると、どこからかいい匂いが。
ホールに様子を見に行ってみると…

お昼の給食の写真
今日の給食は、絵本「からすのパンやさん」がモチーフ!


給食のパンを選ぶ用紙の写真
子どもたちは自分で食べたいパンを決めて、


パンを受け取りに行く様子
パンを買いにいきます


みんなで給食を食べている様子
先生曰く、子どもたちはいつも以上によく食べていたそう


遊びのなかでも、暮らしのなかでも「わたし(ぼく)は、こうする」という一人ひとりの気持ちが尊重されていると感じる瞬間がたくさんあった、しぜんの国保育園。


子どもも、そして大人も、無理することなくありのままの自然体でいる姿がとても印象的でした。

みんながそのように過ごせるのには、何か理由があるのでしょうか?
園長先生にお話をお伺いしました。


齋藤先生の写真

お話をお伺いしたのは、自然体で子どもと関わる姿が印象的だった、園長の齋藤 紘良さん。


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