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振って!まわして!サボテン輪投げ〜廃材で楽しむ手作りおもちゃ〜

振って!まわして!サボテン輪投げ〜廃材で楽しむ手作りおもちゃ〜

ペットボトルの中のサボテンの頭やうでに、輪ゴムを引っかけよう!

振ったりまわしたり、そーっと動かしたり…何本ひっかかるかな?

作り方やルールのアレンジ次第でいろんな楽しみ方ができそうな手作りおもちゃ。


材料

・ペットボトル
・段ボール
・輪ゴム…3本


使うもの

・カッター
・はさみ
・接着剤
・のり
・クレヨン


作り方

1、ペットボトルの上部分をカッターで切り取る。
切り取ったペットボトルよりも2〜3㎝大きめに段ボールを切り取って台にする。
段ボールで、ペットボトルに入るサイズのサボテンを作る。

ペットボトルの上半分と画用紙などの写真


2、段ボールの台やサボテンを、クレヨンや折り紙で自由に飾る。
お絵描きしている写真


3、サボテンの下部分に切り込みを入れ、前後に折る。
折り目に接着剤を付けて、段ボールの台の真ん中に貼る。

厚紙にサボテンを乗せた写真


4、ペットボトルにも接着剤を付けて、段ボールの台に貼り付ける。
ペットボトルをかぶせた写真


5、接着剤が乾いたら、ペットボトルのフタを開けて中に輪ゴムを3本入れる。
再びフタを閉めたらできあがり!

遊んでいる写真


6、台を振りながら、輪ゴムをサボテンに引っかけよう!
遊んでいる写真

★ここでポイント★

・サボテンをペットボトルに入れたときに、まわりに隙間ができる大きさで作ると輪ゴムが引っかかりやすくなる。

・色々な色や大きさの輪ゴムを入れて、輪ゴムの種類によって点数をつけるとより遊びが楽しめそう!
 輪ゴムの代わりにヘアゴムなどを入れてもOK◎

・頭は2点、右うでは3点など、サボテンのパーツごとに点数を決めてもおもしろい!

・サボテンだけじゃなくて、動物の手足&しっぽにするなど、好きなモチーフで作ってみよう!

・制限時間を決めたり、誰が一番早く引っかけられるか競争したり、遊び方いろいろ♪



  • ままくるライター まぃまぃ
  • ままくるライター まぃまぃ

保育士歴10年。6歳と3歳の男の子のママ。
子どもたちの発想によってどんどんあそびが発展できるようにすることと、子どもと一緒にあそびを作り上げていくイメージを大切に記事を書いています。
製作あそびを通して今子ども達がどんなことに興味を持っているか発見したりしながら、一緒にワクワク気分を楽しんでいます♪

ままくるライターとは?
かくれ保育士さん(潜在保育士さん)や、保育士資格は無いけれど、子どもとの遊びを楽しんでいる子育て中のママさんが投稿してくれた記事。子育てしながら無理なくできるお仕事として、楽しみながら記事投稿してくれています。
関連リンク :
https://mamaclue.me/
  • 年齢:
    幼児
  • 活動場所:
    室内
  • 手軽度:
    ★★★(事前準備が必要な遊び)
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