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【絵本×あそび】ドキドキ!究極の選択〜絵本/ねえ、どれがいい?〜

ほいくるあそびライター
【絵本×あそび】ドキドキ!究極の選択〜絵本/ねえ、どれがいい?〜
絵本の中につまった、たくさんの究極の選択…

想像したり、みんなで話し合ったりしながら楽しめそう!

究極の選択を楽しんだあとは、自分だけの究極の選択を考えてみよう♪


あそびの元となった絵本のタイトル

絵本名:ねえ、どれがいい?<br />
 作:ジョン・バーニンガム/絵:ジョン・バーニンガム 出版社: 福音館書店
絵本名:ねえ、どれがいい?
作:ジョン・バーニンガム
絵:ジョン・バーニンガム
役:松川 真弓
出版社: 評論社

出版社からの内容紹介

「ねえ、どれがいい?」と問いかけながら、次々と繰り出される奇想天外な選択肢。
子どもたちは「どれもイヤ」と言いながら、大喜びであれやこれや悩みます。
30年近く愛され続けてきたベストセラー絵本の〈改訳新版〉。

出典:絵本ナビ

どんな絵本?

・一人の男の子の「もしもだよ…」から始まる、究極の選択をしていく絵本。

・どれを選んでも楽しそう!というものから、どれも絶対に選びたくない!というものまで、ワクワク、ドキドキしながら楽しめる絵本。

・男の子や動物たちの素朴な表情に思わずほっこりする絵本。


絵本からの発展あそび

<その1>選んでみよう

絵本の中には究極の選択がいっぱい…!

どれだったら一番嬉しいかな?どれが一番嫌かな…?
どれがいいか選んでみよう!

みんなで選んだ後は、楽しそうだから、面白そうだから、怖いから、気持ち悪いから…など、どうしてそれを選んだかを発表してみてもおもしろい!


<その2>究極の選択を考えよう!

自分だけの「どれがいい?」を考えてみよう!

「全部が嫌すぎて選べない」と思うものや、「どれも美味しそうで選べない」というものなど…
選ぶのに悩んでしまうような選択肢を考えて、画用紙に描いてみよう!

描いた後はみんなで発表して選んでもらっても楽しめそう!

絵を描いた画用紙を掲げる子どもの写真

★ここでポイント★

・嫌いなものや怖いものでも、みんなで話し合いながら選ぶと盛り上がりそう…!

・発展あそび<その2>は、「絶対に選びたくないもの」や「一番飲んでみたい飲み物」など、あらかじめテーマを決めておいてもおもしろい!

・発展あそび<その2>では、子どもが描いたものを大人が読んで「1番がいいと思う人、2番がいいと思う人」と手をあげてもらったり、拍手をしてもらったりしても楽しめそう。




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