おかげさまでHoiClue16周年。いつもありがとうございます!

HoiClue(ほいくる)は、2026年の8月8日で16周年を迎えます。
16才、と考えると、ずいぶん大きくなりました・・・!
毎年この日を迎えられるのはみなさんのおかげです。いつもありがとうございます。
一つの節目に寄せて、今年は、この1年で形になったあたらしい企画や今動いている取り組みをご紹介したいと思います!
園のなかをのぞいてみよう

保育の環境にまつわる工夫や取り組み、その起点となった子どもの姿や背景にある保育者の願いなど。さまざまな園や、園の一場面をめぐる企画です。
他の園を覗きに行くことは簡単ではないけれど、子どもたちが過ごす環境や、保育に関わる大人同士がそれぞれに耕し合えるようなつながりを広げていけたら…という思いを込めてスタートしました
▷ページを見てみる
HoiClueオリジナル特集・連載

あそび・こども・保育・にまつわる、HoiClueオリジナルの特集や連載の一覧ページができました。
『園長美和さんのわっしょい日記』『うみのこのとって食ってつながる暮らし』『みんなの相談ひろば』など、これまで連載を続けてきたコラムや対談記事などの企画を一覧できます。
随時更新しているので、ぜひたのしみにしていただけたらうれしいです。
特集・連載のなかから、いくつかの企画をご紹介!
子どもを聞く、見つめる、感じる。

子どもと触れ合ったり、子どもにまつわる仕事をしている人たち。
どんなふうに、その世界を一緒にのぞいたり、近づいてみたりしているのでしょうか。
その言葉に、耳を傾けてみる?
彼らの視線のその先を、一緒に見つめてみる?
手で、足で、鼻や舌や肌で、一緒に感じてみる?
それとも…。
体験やエピソードを交えてうかがうお話の中から、子どもの世界に向き合うヒントに出会う企画。
▷特集を見てみる
ほいくる編集部の本棚

ほいくる編集部が、保育者のみなさんにおすすめしたい一冊をご紹介する企画。
保育のそばに置いておきたい本。思考を耕してくれる本。心に響いた本。子どもと楽しみたい本など。
ほいくる編集部の本棚より、お届けしています。
災害から、子どもを守る。

「もしも」の時、子どもたちを守るために私たちができることは何か。
備えについて、日頃の工夫や取り組みについて、“もしも”のその先のことについて。
さまざまな観点から『災害から、子どもを守る』ということについて考えていく企画です。
▷特集を見てみる
井戸端aiko

りんごの木子どもクラブの柴田愛子さんが、子どもの世界の淵(ふち)にいる方とおしゃべりをする企画「井戸端aiko」。
いろいろな方をゲストにお迎えすること、今年10回目を迎えました!
▷特集を見てみる
他にも、もうすぐお披露目できそうな特集がいくつかスタンバイ中のHoiClueです。
どうぞ今後をおたのしみに・・・!
さいごに
令和8年8月8日、“はち・はち・はち”で、末広がりなゾロ目の16周年。
ハッハッハとたのしみながら…なんて言ったらちょっと安直ですが、でもやっぱり子どもの隣にいる大人もたのしみながら、あそび心を携えて17年目を迎えたいなあ、と思う節目です。
やわらかく、豊かに、おもしろく。
ここからもまた、みなさんと共に耕し合っていけたらうれしく思います。
17年目のHoiClueも、どうぞよろしくお願いいたします!
(HoiClue編集長 雨宮みなみ)